シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/17 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
衛生学・公衆衛生学実習
時間割コード
/Course Code
5211000048
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4, 月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
宮崎 航/MIYAZAKI WATARU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
阿部 由紀子/ABE YUKIKO 保健学研究科/
宮崎 航/MIYAZAKI WATARU 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇環境の状態を理解するために必要な考え方, 手法とその原理を理解する(見通す力)             
〇実習の意義を十分理解した上で各測定等を行い, 測定結果について公衆衛生学的視点から考察する力を修得する(解決する力)
授業の概要
/Summary of the class
〇自然水の検査(化学的酸素要求量,溶存酸素,亜硝酸イオンの測定)
〇飲料水の検査(硬度測定等)
〇物理的環境測定(騒音,温湿度等の測定)
〇衛生統計(人口動態統計関連指標等の計算)
〇エネルギー消費量および摂取量の推定
○疫学研究
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第 1回 ガイダンスおよび試薬調整(宮崎、阿部)
第 2回 衛生統計等(宮崎、阿部)
第 3回 自然水の化学的酸素要求量測定等〈1〉(宮崎、阿部)
第 4回 自然水の化学的酸素要求量測定等〈2〉(宮崎、阿部)
第 5回 自然水の溶存酸素測定等〈1〉(宮崎、阿部)
第 6回 自然水の溶存酸素測定等〈2〉(宮崎、阿部)
第 7回 エネルギー消費量の計算等(宮崎、阿部)
第 8回 自然水の亜硝酸イオン測定等〈1〉(宮崎、阿部) 
第 9回 自然水の亜硝酸イオン測定等〈2〉(宮崎、阿部)
第10回 騒音・温湿度測定等〈1〉(宮崎、阿部)
第11回 騒音・温湿度測定等〈2〉(宮崎、阿部)
第12回 騒音・温湿度測定等〈3〉(宮崎、阿部)
第13回 飲料水の硬度測定等〈1〉(宮崎、阿部)
第14回 飲料水の硬度測定等〈2〉(宮崎、阿部)
第15回 飲料水の硬度測定等〈3〉(宮崎、阿部)

実習の班分け, 授業の進行状況等により, 実際の内容がシラバスと異なる場合にはその都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
実習レポート(70%), 実習態度(30%)により総合的に評価する。
すべての実習レポートの提出が必須であるため、一度でも欠席があれば再履修となる。ただし、やむを得ない欠席の場合は担当教員に連絡し指示を受けること。
遅刻・私語・実習とは無関係のスマートフォン等の使用など, 実習態度が著しく悪い際には不合格, 再履修となる。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
〇プリント配布後、各測定までに手順等について熟読しておいてください。
〇実験終了後,原則として次の実習終了までに、レポートを提出してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
プリントを配布します。
参考文献
/bibliography
なし。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
劇物を使用するため、取り扱いには十分注意してください。
実習中の待ち時間などにパソコン等を持ち込んでレポートを作成しても良い。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
随時
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
阿部 yabe5615「A」hirosaki-u.ac.jp
宮崎 miya「A」hirosaki-u.ac.jp
「A」は@と置き換える
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
地域志向科目
/Local intention subject
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実習(必要に応じてメディア実習)を主体とする。
(Teamsを用いたメディア実習を行う場合があります。その場合は随時指示します。)
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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