シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/17 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
量子撮影技術学(後期)
時間割コード
/Course Code
5212000108
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
齋藤 陽子/SAITO YOKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
齋藤 陽子/SAITO YOKO 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇基本的撮像法の目的や意義,検査方法を理解する(見通す力)
〇撮影される画像の評価法および正常像における画像解剖を理解する(解決する力)
〇さらに,代表的疾患における病的所見の成因とその意義を理解する(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
診療放射線技師として放射線診断領域に従事するために必要な放射線画像技術学および医用画像技術学における知識(正常像および代表的な病的画像も含む)を学習する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 一般撮影(骨格-上肢帯・上肢1:上肢帯・胸郭・肩関節撮影方法と画像評価) 担当:吉野
第2回 一般撮影(骨格-上肢帯・上肢2:上腕~手指の撮影方法と画像評価) 担当:吉野
第3回 一般撮影(骨格-上肢帯・上肢3:各種撮影方法における正常画像と代表的な病的所見) 担当:齋藤
第4回 一般撮影(骨格-下肢1:股関節および大腿骨の撮影方法と画像評価) 担当:細川
第5回 一般撮影(骨格-下肢2:膝関節~足関節の撮影方法と画像評価)担当:細川 
第6回 一般撮影(骨格-下肢3:正常画像と代表的な病的所見) 担当:齋藤
第7回 一般撮影(骨格-頭頸部1:脳頭蓋、顔面頭蓋の各種撮影方法と画像評価) 担当:小山内
第8回 一般撮影(骨格-頭頸部2:耳鼻科・眼科・歯科領域の撮影法と画像評価) 担当:小山内
第9回 一般撮影(骨格-頭頸部3:頭頚部領域の各種撮像法のまとめと正常画像)担当:齋藤
第10回 一般撮影(骨格-頭頸部4:頭頚部領域の各種撮影における代表的な病的所見) 担当:齋藤
第11回 造影検査総論:各種造影検査の概要 担当:齋藤
第12回 造影検査総論:造影剤等 担当:齋藤
第13回 尿路系造影検査 担当:齋藤
第14回 胆道系造影検査 担当:齋藤
第15回 整形外科系造影検査担当:齋藤


期末試験は第16回目に実施する。

なお、授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
期末評価(期末試験):90%
平常評価(授業への参加度:小テスト成績も含む):10%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
シラバスに記載された各回の授業の内容予定を参考とし,教科書の該当箇所を授業実施時までに予習
し,授業実施後に復習を行ってください。(予習,復習は,最低でも各2時間程度行う必要があります。)

1年次の形態学の復習をして知識を身につけておくこと。
画像解剖学の復習もしておくこと。

授業のはじめに前回の講義内容に関する小テストを行う。特に授業中に強調した点については復習して良く覚えておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
テキストは
クラーク X線撮影技術学 (西村書店)
である。
また、プリントも配布する。
参考文献
/bibliography
診療放射線技術選書 医用画像検査技術学 南山堂 
医用放射線化学講座8 放射線画像技術学 医歯薬出版
放射線技術学シリーズ 診療画像技術学-X線- オーム社
X線撮影法 医療科学社
診療放射線技師マスター・テキスト上巻 メディカルビュー社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
形態学、画像解剖学で学修した内容をしっかり復習しておくこと。
小テストは、前回の授業範囲から出題する。復習をしておくこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
基本的に在室であればいつでも(事前に連絡してください)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
yokosait(@以下は省略)

shosokawa(at)hirosaki-u.ac.jp (細川翔)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
H48:生体の構造と機能およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
授業形態・授業方法
/Class form, class method
主にPCプロジェクションによる講義で、適宜プリント等も配布する。実際に撮影された写真も供覧する。
授業開始時に出席確認もかねて毎回小テストを行なう。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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