シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
幼児心理学/Preschool Psychology
時間割コード
/Course Code
3221240121
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
松本 恵美/MATSUMOTO EMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
松本 恵美/MATSUMOTO EMI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○幼い子どもの発達の全体像を詳しくイメージできること(見通す力)
○子どもの心の発達に関する重要な理論・考え方を理解すること(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
〇本講義では、学校教員・幼稚園教諭・保育士として必要とされる幼児心理学・発達心理学に関する基礎的な知識が習得できるよう、運動・認知・言語・情動の発達などについて幅広く学習し理解を深める。
〇加えて、心の発達を理解する上で重要な理論(代表的な発達理論・研究方法・発達の原理・個人差のとらえ方など)についても学習する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1. オリエンテーション
2. 発達とは、発達心理学の研究方法
3. 遺伝と環境
4. 感覚・運動の発達
5. 認知・思考の発達
6. 言葉・コミュニケーションの発達
7. 知能の発達
8. 感情の発達
9. 気質・性格とは
10. 遊び・仲間関係の発達
11. 親子関係の発達、愛着とは
12. 発達障害とは
13. 発達障害と支援について
14. 発達段階のまとめ
15. 【最終試験】授業のまとめ

*進捗状況に応じて、授業の内容は適宜変更する可能性がある。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1. 最終試験 (60%)
2. 授業中の小課題 (20%)
3. グループワーク (20%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:事前に教科書を読んでおくこと。また、シラバスの内容予定に関連するような子どもに関する報道に目を留めて考察をしておくこと。
復習:幅広い内容について取り扱うため、その都度、基本的用語・重要人物について、配布資料に基づいて復習すること。
*予習・復習は、最低でも各2時間程度行う必要がある。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
本郷一夫(編著) 「発達心理学-保育・教育に活かす子どもの理解-」2013, 建帛社
参考文献
/bibliography
授業内で適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
幼児心理学の初心者に向けた内容のため、受講に当たっては特段の予備知識を必要としません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
木曜日 16:00~18:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
e-matsu430@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A10:心理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義
*対面での授業が難しくなった場合には、Teamsを利用したメディア授業に変更になる可能性があります。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0070-A10
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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