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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
老年看護学概論
時間割コード
/Course Code
6221000007
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部心理支援科学科/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大津 美香/OTSU HARUKA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
大津 美香/OTSU HARUKA 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇高齢者の心身および社会的特徴を理解する(見通す力)
〇高齢社会とそれに伴う法制度の整備,社会の課題を理解する(見通す力)
〇老年看護の定義と役割について理解する(見通す力)
〇高齢者の主な疾患・症状の特徴と看護を理解する(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
〇老年期の特徴および高齢社会の課題と政策の理解を基に,老年看護学の特殊性とケアの基盤を学ぶ
〇加齢変化を踏まえたコミュニケーションや援助の基本について学ぶ
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回(6/14)老年期を生きる人の理解と老年看護
第2回(6/21)厚生統計からみる高齢者像【中間評価:レポート提示】
第3回(6/28)健康アセスメントに基づく加齢変化と生活支援:多角的・包括的な健康アセスメントの枠組みと方法,感覚器系のアセスメント
第4回(7/5) 高齢者の暮らしを支える社会資源:社会の変化と高齢者の社会保障制度の変遷、高齢者の暮らしを支える法律・制度
第5回(7/12)高齢者の暮らしを支える社会資源:地域包括ケアシステム・地域共生社会の実現と看護の課題
第6回(7/19)心理・精神機能の加齢変化と生活への影響,認知症高齢者の看護1(認知症対策の動向と看護,認知症の理解)
第7回(7/26)認知症高齢者の看護2(認知症高齢者の看護の基本,認知症高齢者とのコミュニケーション, 認知症高齢者のアセスメントとケア,認知症高齢者の家族の看護, さまざまな場での認知症高齢者の看護の実際)
第8回(8/2)期末試験(30分)と振り返り(60分)

*各回では,ミニレポートまたは小テストを行う予定です。
*内容は一部変更になることがあります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(毎回の授業内容に対する小テスト,ミニレポート等):35%
中間評価(レポート:学習した知識を活用する能力を測ります):15%
期末評価(試験,レポート:老年看護の基礎的能力を測ります):50%
上記を合算して最終的な成績評価を行う予定です。

*評価点の配分が変更になることがあります。確定次第, お知らせします。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:『最新老年看護学 第4版 2022年版』の予定範囲を事前に読んでおくこと。
復習:前回のテキスト,資料等を読み直しておくこと。
第1回:p.18-42
第2回: p.44-66
令和2年版厚生労働白書 https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/19/dl/1-01.pdf
令和2年版高齢社会白書(全体版)https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2020/html/zenbun/index.html
第3回: p.92-115
第4,5回:p.382-412
第6,7回: p.159-166,304-349
第8回: 第1~7回の内容
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
水谷信子:『最新老年看護学 第4版(2022年度版)』,2022, 日本看護協会出版会
参考文献
/bibliography
・厚生労働省 認知症施策推進大綱, https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000076236_00002.html
・高山成子『認知症の人の生活行動を支える看護』医歯薬出版株式会社
・高山成子,大津美香,久米真代『認知症plus身体疾患』日本看護協会出版会
・大津美香,高山成子,渡辺陽子:アルツハイマー病と血管性認知症高齢者にみられる徘徊行動の比較.保健科学研究 2:9-23,2012. https://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/web/pdf/hokengaku-kenkyu2012.pdf
・大津美香,高山成子,渡辺陽子:認知症高齢者における徘徊対応プロトコールの有用性の検討.保健科学研究 3:85-99,2013. https://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/web/pdf/hokengaku-kenkyu2013.pdf

他,授業の中で適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
日頃より,高齢化問題や地域の一般高齢者,認知症高齢者に関する情報に関心を持って下さい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業時に対応可能です。
その他の時間帯については,下記Eメールアドレスに連絡をしてください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
大津::h_otsu[at]hirosaki-u.ac. jp
[at]を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I58:社会医学、看護学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
本授業では老年看護学実習Ⅰの事前準備についても提示する予定です。
配布資料は毎回授業開始時にTeams内のフォルダーにファイルアップしますので、各自入手してください(資料を使用しない場合もあります)。授業終了後には資料を削除しますので、ご注意ください。
小テストはFormsを用いて行う予定としています。

中間評価のレポート課題はTeamsの「課題」に7月26日(火)12:00までに提出してください。第2回目の授業時に説明するため、作成はそれ以降に行ってください。

質問は随時,メールで受け付けます。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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