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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
生殖生物学
時間割コード
/Course Code
8222000024
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
小林 一也/KOBAYASHI KAZUYA
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小林 一也/KOBAYASHI KAZUYA 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○ 動物における生殖戦略について理解する。(見通す力)
○ 生殖細胞決定機構について理解する。(学び続ける力)
○ 性分化機構について理解する。(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
生物は多細胞体制をとるようになり、生殖細胞と体細胞をつくった。そして、オスとメスができあがり、有性生殖を通じて生物は多様性を創造している。進化はまさに生殖なくして起こりえない。本講義では、さまざまな動物の生殖戦略、生殖細胞分化、性分化に関する仕組みから、子孫を繁栄させるという生物の属性を理解する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス
第2回 性と生殖について-1
第3回 性と生殖について-2
第4回 性と生殖について-3
第5回 性と生殖について-4
第6回 性と生殖について-5
第7回 生殖細胞と体細胞について-1
第8回 生殖細胞と体細胞について-2
第9回 生殖細胞と体細胞について-3
第10回 生殖細胞と体細胞について-4
第11回 生殖細胞と体細胞について-5
第12回 性分化について-1
第13回 性分化について-2
第14回 性分化について-3
第15回 講義の振り返り
第16回 期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
受講態度(10%)および期末試験(90%)で評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業で渡したプリントで復習と予習をする。予習・復習 30時間。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
なし
参考文献
/bibliography
シリーズ・生命の神秘と不思議「プラナリアたちの巧みな生殖戦略」(裳華房)
細胞の分子生物学 第5版(ニュートンプレス)
シリーズ21世紀の動物科学4「性と生殖」(培風館)
シリーズ21世紀の動物科学10「内分泌と生命現象」(培風館)
繁殖生物学(日本繁殖生物学会)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
前期に開講している動物発生生物学を受講していることが望ましい。

「細胞の分子生物学」は動物発生生物学、植物発生形態学、細胞生物学I、細胞生物学II、細胞分子生物学、分子生物学I、分子生物学IIで教科書あるいは参考書として使われる。生殖生物学の講義内容の一部は「細胞の分子生物学」の第21章に相当している。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
毎週、水曜日の放課後(17:40-19:00)。なお、出張などで不在のことがある。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kobkyram[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]は@です。

http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/goldenpla/KobayashiLab/Developmental_%26_Reproductive_Biology_Kobayashi_Lab_HP.html
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
資料プリントを用いる。パワーポイントによる講義。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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