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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
細胞分子生物学
時間割コード
/Course Code
8222000032
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
森田 英嗣/MORITA EIJI
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
森田 英嗣/MORITA EIJI 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇高等生物に寄生する様々な病原体の増殖の仕組みと、それに応答する宿主生物の防御機構を学び、生物が持つ基本的な生存戦略について細胞レベルおよび分子レベルで理解する。(見通す力)
〇現在社会問題となっている代表的な難治性疾患の病態ついて理解する。(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
本講義では、細胞レベルからみた免疫系や分子レベルからみた免疫系など様々な角度から免疫系のしくみを概説し、感染防御・癌の発生・アレルギー・輸血・臓器移植等に免疫系がどのように関連しているのか解説する。また免疫系での生体反応を例にあげて、細胞における細胞小器官の形成や機能分化の過程について、タンパク質の合成、輸送、アセンブリー(会合)、分解などに注目しながら解説する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:宿主と病原体の攻防の歴史
第2回:哺乳動物における免疫反応の概要
第3回:ウイルスの増殖機構
第4回:哺乳動物細胞内に寄生する細菌の増殖機構
第5回:パターン認識受容体による宿主細胞の病原体認識機構
第6回:炎症反応・サイトカインネットワーク・シグナル伝達
第7回: 自然免疫応答としてのRNA干渉とオートファジー
第8回:獲得免疫におけるリンパ球の役割
第9回:リンパ球の活性化機構
第10回:リンパ球の成熟過程
第11回:抗体の多様性
第12回:免疫反応を利用した感染症予防方法
第13回:免疫反応の破綻と疾患・アレルギー反応
第14回:移植免疫における問題点と再生医療
第15回:発がんの分子機構と腫瘍免疫
第16回:期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への参加度10%・レポート10%・テスト80%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
講義資料をダウンロードして目を通しておくこと
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
細胞の分子生物学 第5版(ニュートンプレス: ISBN4-315-51867-2)を教科書として使用する。但し、教材として使用する資料は毎回配布する。本書は細胞分子生物学のほかに細胞生物学I、細胞生物学II、分子生物学I、分子生物学II、生殖生物学、植物発生形態学で教科書あるいは参考書として使われる。細胞分子生物学では第24-25章を中心に講義を行う。
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜~金曜日 8:30~17:00 在室時はいつでも対応します
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
Eメールアドレス:morirtae at hirosaki-u.ac.jp
講義資料は以下のサイトもしくはMoodleからダウンロード可能
HPアドレス: http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/moritalab/index.html
連絡先 0172-39-3586
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
H49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
プレゼンテーションファイルによる講義
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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