シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域農業戦略論
時間割コード
/Course Code
8222000053
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
澁谷 長生/SHIBUYA CHOSEI
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
澁谷 長生/SHIBUYA CHOSEI 農学生命科学部/
柳 京煕/YOU GYUNGHEE 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇地域農業活性化を実現するための前提はまず農家が経済的に成り立たなければなりません。今回の講義では農家がどのような工夫を行い儲けようとしてきたのかを事例を参考に整理して、今後の農業経営の在り方を理解する(見通す力)。
◯上記に該当する実践事例に対する理解を深める(学び続ける力)。
授業の概要
/Summary of the class
〇農業者が農業で儲けようと活動するポイントを以下の六つの視点から整理する。それら視点とは商品移動者,専門家、顧客需要満足者、革新者、組織運営者、投資家である。儲けようとして活動してきた農業者の活動を整理したうえで、今後の農業経営や地域農業の展望を示す。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下が授業の予定です。講義がメディア授業になったので当初のシラバスから変更しています。
第1回イントロダクション
第2回地域農業の価値をめぐる変化
第3回農業、農村、農民の変化と変容はなぜ、何を目指して起きたのか、
第4回農業者が農業で儲ける設ける方法にははどんなものがあるのか
第5回農業者が設ける方法に特別なことはない
第6回自然農法で儲ける
第7回組織で儲ける
第8回新しい技術で加工品を開発して儲ける
第9回栽培技術の工夫で儲ける
第10回売り方に工夫して儲ける
第11回危険分散により儲ける
第12回定番の技術を間違いなく実践して儲ける
第13回考え抜く努力で儲ける
第14回販路開拓で儲ける
第15回農業への投資家よ出てこい
第16回レポート
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポート並びに講義中の課題提出にて評価する。
レポート50%
課題提出50%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業で説明した内容について、主体的に復習をしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
講義の際に指示する。講義の際に資料を配付する。また説明はパワーポイントを用いる。
参考文献
/bibliography
講義の際に指示する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
農業経済論の講義内容が理解できる程度の予備知識が必要な講義となります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
非常勤のため設定しない。しかし講義中などに相談があれば随時対応する。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
非常勤のため公表していない。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
メディア授業であるが、学生への質問や課題提出を通して学生の意見を聞く。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
講義では青森県内農家の事例をもとにその意義や課題を解説する。全国の事例との比較で検討することから農業者の取り組みの全国の動向と意義も把握できるようにする。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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