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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
社会学入門/Introduction to Sociology
時間割コード
/Course Code
2221000013
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
古村 健太郎/KOMURA KENTARO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部基本科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO 人文社会科学部/
平井 太郎/HIRAI TARO 地域社会研究科/
古村 健太郎/KOMURA KENTARO 人文社会科学部/
曽我 亨/SOGA TORU 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○ 社会の文化的特徴を理解すること
○ 社会の変化を推し進める力の所在を理解すること
○ 社会学の基本的なものの見方・考え方を習得すること
授業の概要
/Summary of the class
私たちの身の回りには、壁のような物理的な境界だけではなく、制度上の境界、概念上の境界などが無数にあります。これらの境界は、社会を秩序づけ、われわれの社会認識を助けているのです。では、こうした境界はどうやってできていくのでしょうか?
この授業では、全体テーマを「集合する社会,離散する社会」とします。各授業担当者は、身近なコミュニケーションや社会現象を素材に、私たちが何気なく所属し、何気なく考えている社会が、どのように形作られ、どのように動き、どのように形を変えていくのかをあぶりだしていきます。この授業を通して、現代社会で生じている多様な日常的現象の持つ意味をより深く考えることができるようになります。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
01 イントロとガイダンス
02  羽渕 (1)社会学とは何か
03  羽渕 (2)近代家族の特徴
04  羽渕 (3)家族危機とライフサイクル
05  羽渕 (4)家族のリスク化・恋愛のリスク化
06  古村 (1)感情
07  古村 (2)ダークなパーソナリティ
08  古村 (3)犯罪と予防
09 古村 (4)「他の人は…」が作り出す現実
10 ゲスト1
11 平井(1)進学・就職で実感する離散と集合
12 平井(2)ローカル・トラックにどうアプローチするか
13 平井(3)フィールドに通い続けて見えてくるもの
14 平井(4)離散と集合の実感を「書く」には
15 ゲスト2
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
成績評価方法:第3回~第5回分、第6回〜第9回、第11回~第14回分をそれぞれまとめて合計3回の課題で評価します。
採点基準:1)社会の文化的特徴、2)社会の変化を推し進める力、3)社会学の基本的なものの見方・考え方、の3点について、授業内容を踏まえた理解度を評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:図書館などを利用し、毎回の授業テーマに関連する書籍や新聞・雑誌記事などを読んできてください。授業で質問やコメントできるよう、準備をしてきてください。
復習:毎回の授業内容をよく復習してください。各回担当教員からも個別に復習の指示があります。ふりかえり課題にもつながりますので、しっかりと内容の把握に努めてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用しません。授業では各回担当教員が必要に応じて資料等を配布します。
参考文献
/bibliography
推薦図書等については、各回担当教員から説明があります。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
予備知識は特に必要としません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー  古村:金曜日3・4時限(10:20〜11:50)
できるだけ事前にメールやTeamsにて予約してください。オフィスアワー以外も対応できますので,ご希望の日時を連絡をしてください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
k-komura@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A10:心理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A09:教育学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
* 各担当者の授業内容は進捗状況等により変更する場合があります。
* ゲスト回では社会で活躍する学部OG・OBを招き、現在の仕事と学部時代について話を聞く予定です。ゲストの都合により,開催時期が変更になる場合があります。
* 質疑応答やWS(ワークショップ)を適宜実施します。
* 状況に応じて、Teamsによるオンラインで実施する場合があります。
科目ナンバー
/The subject number
H2-1-1105-A08
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
・感染症の拡大など、状況によってはオンライン授業をTeamsでおこないます。
・第10回から第15回は青森県の事例を中心に授業を行うこと及び卒業生から見た青森県の現状を議論することから,地域志向科目に該当する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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