シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
経済政策/Economic Policy
時間割コード
/Course Code
2221000024
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
細矢 浩志/HOSOYA HIROSHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
細矢 浩志/HOSOYA HIROSHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
資本主義の発展段階と経済政策との基本的な対応関係についての基礎的な知識を習得すること
経済社会を読み解くのに必要な問題設定や経済学的な思考がひととおりできるようになること
授業の概要
/Summary of the class
本科目は,資本主義経済システムの生起する諸問題とその政策対応について考察し,資本主義体制下の経済政策の本質を理解することを主たる課題としています。
授業では,第二次世界大戦後の資本主義経済政策の展開動向を概観します。アメリカを中心とする先進資本主義国における政策対応の基本的特徴や問題点を整理するとともに,現代資本主義経済政策の課題と展望について検討する予定です。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:経済政策論の課題と方法
第2回:経済政策の基礎知識
第3回:現代の資本主義と国家
第4回:第二次世界大戦後の資本主義と高度経済成長政策(1)~IMF=GATT体制の確立
第5回:第二次世界大戦後の資本主義と高度経済成長政策(2)~高度成長のメカニズム
第6回:第二次世界大戦後の資本主義と高度経済成長政策(3)~ケインズ主義経済政策
第7回:第二次世界大戦後の資本主義と高度経済成長政策(4)~成長政策展開の基盤
第8回:第二次世界大戦後の資本主義と高度経済成長政策(5)~成長政策の限界
第9回:現代資本主義の構造転換と経済政策の新展開(1)~成長政策の挫折とスタグフレーション
第10回:現代資本主義の構造転換と経済政策の新展開(2)~経済学の新展開
第11回:現代資本主義の構造転換と経済政策の新展開(3)~レーガノミクス
第12回:グローバル資本主義と経済政策の行方(1)~冷戦崩壊と世界経済の新展開
第13回:グローバル資本主義と経済政策の行方(2)~米経済の再生・復活とITの興隆
第14回:グローバル資本主義と経済政策の行方(3)~現代日本の経済政策
第15回:小括と展望
第16回:期末試験

*授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価:10%(授業中に提出するコメントペーパーの内容に基づく)
期末試験:90%(理解力30%,思考力20%,論理的構成力20%,表現力20%)
(コメントペーパーはTeams/CampusSquare上で提出,期末試験は対面またはTeams上で実施します)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]配付資料や参考文献等に目を通してください。
[復習]配布資料等を見直しノートを整理してください。必要に応じて参考文献等を読み知識を確実なものにしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用しません。授業では,適宜プリントを用意する予定です。
参考文献
/bibliography
田代・萩原・金澤編『現代の経済政策[第4版]』有斐閣ブックス(2011年)
清水・松原編『経済政策論を学ぶ[新版]』有斐閣選書(1986年)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
up-to-dateな話題も取り上げます。新聞等で日本と世界の経済・社会ニュースをチェックしてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月17:40~18:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
hosoya(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A06:政治学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A08:社会学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式。配付資料と提示教材(スライド等)に沿って解説します。
原則として対面授業ですが,大学の判断によりメディア授業(オンライン授業)に変更される場合があります。メディア授業ではTeamsを使用します。
Teamsについては,アプリをインストールしておいてください。Hiroin IDを用いてTeamsにログインし,チーム名「経済政策/経済政策Ⅰ」に参加してください。参加に必要なリンク先およびチームコードなど,詳細は弘前大学のメールアドレスに送付します。
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-3307-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
大学の講義とは, 中・高校のように諸事項の無批判的・丸暗記的な学習を行なう場ではなく, 該当する学問分野における諸課題を自らのものとして捉え, 自分なりの解答を得るのに必要な情報やヒントを探す場であると考えています。授業は受講生諸君の自主的な学習を基礎にして成り立っていることを肝に銘じ, 主体的に学ぶ姿勢をもって臨んでくれることを希望します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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