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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
住民ファシリテーション演習B/Local Facilitation Colloquium B
時間割コード
/Course Code
2221040020
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
集中
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
澤邉 潤
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
澤邉 潤 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・地域住民の社会参加を促すワークショップデザインの手法を理解できる(解決していく力)
・ワークショップに関する知識をもとにプログラムを改善できる(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
地域社会や人々の課題を発見・分析し,地域住民と協働して課題解決にむかううえで,様々な社会参加の方法があります。本演習では,「ワークショップの設計」を中心に取り扱います。質的社会調査としてのワークショップに関する知識や手法を理解し,企画者,参加者の2つの立場から「地域住民との協働」の意義について考えていきます。また,ワークショップの企画・実践・評価の一連のプロセスを体系的にとらえることで,社会課題の発見・分析に向けた視点の獲得を目指します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 オリエンテーション
第2回 ワークショップの理解(1):ワークショップとは何か?(質的社会調査としてのワークショップ)
第3回 ワークショップの理解(2):ワークショップの手法と評価
第4回 ワークショップの理解(3):ファシリテーションの重要性
第5回 ワークショップの理解(4):アイディア創出に役立つ思考法(デザイン思考)
第6回 ワークショップデザイン(1):プログラム企画①
第7回 ワークショップデザイン(2):プログラム企画②
第8回 ワークショップデザイン(3):プログラム企画の改善①
第9回 ワークショップデザイン(4):プログラム企画の改善②
第10回 中間発表(グループ)
第11回 ワークショップ実践と評価(1):ワークショップ試行①
第12回 ワークショップ実践と評価(2):ワークショップ試行②
第13回 ワークショップ実践と評価(3):ワークショップ評価①
第14回 ワークショップ実践と評価(4):ワークショップ評価②
第15回 全体のまとめ
※受講者数やプログラム企画の進捗状況に応じて内容を変更することがあります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・平常評価(個人ワーク(事前課題含む),グループワーク,発表等):40%
・中間評価(グループワーク課題の中間発表,ワークショップデザインに関するワークシート):30%
・期末評価(レポート課題):30%
上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習として集中講義開始前までに,実際に行われた「ワークショップの事例」を2件調べて,他者にワークショップの概要を説明できるように資料を準備しておくこと。事前に調べるワークショップの種類は問わない。例えば,自分が参加したことのあるワークショップ,インターネット上で検索したワークショップ等があげられる。授業後には演習の経験・内容をよく復習するようにしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
なし
参考文献
/bibliography
授業で扱う内容ごとに参考事例や文献を紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業中に個人ワークやグループワークを行うため,主体的な参加姿勢が望まれます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
質問・疑義については,メールで対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
sawabe[at]ge.niigata-u.ac.jp
*[at]を@に変えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A08:社会学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A10:心理学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義内容を踏まえたグループ学習を中心に授業を進めます。学習成果を互いに発表し,改善するための質疑を行います。
メディア授業の際には、Teamsもしくはズームによる同時配信で講義を行う予定です。
科目ナンバー
/The subject number
H2-3-5508-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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