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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
多文化共生コース特設講義B(2)「多文化共生への誘い」/Cultural Coexistence Program Special Lecture B
時間割コード
/Course Code
2222000059
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
亀谷 学/KAMEYA MANABU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
澤田 真一/SAWADA SHINICHI 人文社会科学部/
白石 壮一郎/SHIRAISHI SOICHIRO 人文社会科学部/
亀谷 学/KAMEYA MANABU 人文社会科学部/
髙内 悠貴/TAKAUCHI YUKI 人文社会科学部/
履修登録教員 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇四大学それぞれの特色を生かした講義を受講することにより、多文化共生に関して様々な視点から理解し、考察することができるようになる。
〇各大学の学生が双方向で参加する交流型授業を通じて、講義内容への理解を深めるとともに、背景の異なる人々の間でどのような考え方の違いがあるのかについて実践的に経験する。
授業の概要
/Summary of the class
宇都宮大学・東京外国語大学・長崎大学・弘前大学の四大学間で設立された多文化共生教育コンソーシアムの連携授業として行われる授業です。遠隔授業によるオムニバス講義の形で、それぞれの大学の多文化共生に関する問題を扱う教員が担当し、様々な視点・事例から学びます。また、参加する各大学の学生とのディスカッションなどを通じて、多文化共生についての考えを深めます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 オリエンテーション
第2回 外国人への日本語教育/阿部新(東京外国語大学)
第3回 コミュニティ通訳の世界/内藤稔(東京外国語大学)
第4回 ニュージーランドにおけるマオリとパケハ:文化的融合と環境政策/澤田真一(弘前大学)
第5回 文化人類学の立場から見た多文化共生/白石壮一郎(弘前大学)
第6回 LGBTIQAの人たちと人権の視点からみた暮らし/山下梓(弘前大学)
第7回 交流型授業①
第8回 熱帯での環境と健康を探究する/門司和彦(長崎大学)
第9回 移民の視点から世界を捉え直す/細田尚美(長崎大学)
第10回 19世紀ヨーロッパにおける帝国主義への反省と現代に残された課題/槙野佳奈子(宇都宮大学)
第11回 アフリカで考える多文化共生/阪本公美子(宇都宮大学)
第12回 イメージの理解・多文化共生教育への応用可能性/出羽尚准教授(宇都宮大学)
第13回 交流型授業②
第14回 多文化共生のあり方を考える(独自授業)
第15回 報告とまとめ(独自授業)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
各授業回ごとに提出される課題(50%)、および学期末に提出する課題と報告(50%)で評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習] その回に取り上げられるテーマについて、事前に予備知識を身につけておくこと。
[復習] 各授業の内容を整理し、どのような点が交流型授業での論点となるか、確認しておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
なし。各回の担当教員が資料を配布する。
参考文献
/bibliography
各回の担当教員が適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
交流型授業ではプレゼンテーション、ディスカッションを行うため、事前に声を出すことのできる環境を確認しておいてください。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Teamsのチャット等で亀谷に問い合わせるか、下記メールアドレスにメールで質問してください。

Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kameya.m(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
Z95:学際・新領域
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
原則としてZoomを用いた遠隔講義となるが、教室にて他大学の授業を配信する。


科目ナンバー
/The subject number
H1-2-2631-A67
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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