シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
グローバルコミュニケーション論A/Global Communication A
時間割コード
/Course Code
2222000068
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
木村 宣美/KIMURA NORIMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
木村 宣美/KIMURA NORIMI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
1. 様々なジャンルや話題(コミュニケーション(言語・歴史・文化等))の資料を聞いたり読んだりするグループごとの活動(テーマの選択・資料の理解・資料内容の共有・聞いたり話すことによる討議・発表のアウトラインの検討・資料の作成)を通して,その内容が理解できる。
2. グループごとに選択した様々な話題(言語・歴史・文化等)について,自分の考えを話すこと(発表や質疑応答)や書くこと(資料やレポートの作成)ができる。
授業の概要
/Summary of the class
この授業では,授業としての具体的到達目標を達成するために,複数のグループに分かれ,グループごとにテーマを選定し,テーマに関する調査を行い,その成果を英語で発表し,最終的なレポートを英語で書くことが求められます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 導入・グループ編成
第2回 講義(テーマ(コミュニケーション(言語・歴史・文化等))の選択)
第3回 グループ活動(テーマに関する調査:聞いたり読んだりすることによる資料の理解)
第4回 グループ活動(テーマに関する調査:聞いたり読んだりすることによる資料の理解)
第5回 グループ活動(テーマに関する調査:資料内容の共有)
第6回 グループ活動(テーマに関する調査:資料内容の共有)
第7回 グループ活動(テーマに関する調査:聞いたり話すことによる討議)
第8回 グループ活動(テーマに関する調査:聞いたり話すことによる討議)
第9回 グループ活動(テーマに関する調査:発表のアウトラインの検討)
第10回 グループ活動(テーマに関する調査:発表のアウトラインの検討)
第11回 グループ活動(テーマに関する調査:資料の作成)
第12回 グループ活動(テーマに関する調査:資料の作成)
第13回 発表及び質疑応答
第14回 発表及び質疑応答
第15回 発表及び質疑応答
※授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容が異なる場合には,その都度説明します。
・新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため,メディア授業に移行することがあります。その際,Teamsを活用した双方向授業が行われます。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業での活動(20%)・発表(30%)・質疑応答(30%)・レポート(20%)の結果を総合して,授業としての具体的到達目標に基づき,評価されます。なお,対面で授業を実施することができない場合には,レポートはTeamsを介して提出することが求められます。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【予習】様々なジャンルや話題(コミュニケーション(言語・歴史・文化等))の資料を聞いたり読んだりするグループごとの活動を実践するうえで,資料の収集や読解等の予備的な活動が求められます。
【復習】グループごとに選択した様々な話題について,自分の考えを話したり書くために復習し,資料内容及び活動内容を深く理解することが求められます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は指定されません。講義用資料が配布されます。
参考文献
/bibliography
必要に応じて,適宜授業で紹介されます。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
テーマに関する調査(聞いたり読んだりすることによる資料の理解・資料内容の共有・聞いたり話すことによる討議・発表のアウトラインの検討・テーマに関する調査・資料の作成等)に関わるグループ活動を通して,双方向的な言語活動が展開されることが期待されます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
人文社会科学部3階330英語学研究室
木曜日5・6時限 [12:40-14:10]
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
hukimura(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義/演習形式(グループ活動及び議論)
・メディア授業の場合:Teamsを活用した双方向授業
科目ナンバー
/The subject number
H1-1-2202-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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