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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
経済法律コース特設講義B(2)「日本経済論」/Economic and Law Program Special Lecture B
時間割コード
/Course Code
2222000077
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小谷田 文彦/KOYATA FUMIHIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小谷田 文彦/KOYATA FUMIHIKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
日本経済の現状、課題を把握、理解し、今後の指針を考えられるようになること。
授業の概要
/Summary of the class
日本経済の現状をできるだけ平易に解説します。
日本経済に関する知識は社会での一般常識です。
確実な理解に到達できるように講義します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 日本経済論への招待
第2回 高度成長はなぜ実現できたのか
第3回 バブルとその後の長期停滞
第4回 労働市場の構造変化と所得格差
第5回 中小企業・ベンチャー企業の役割
第6回 産業構造の変化と日本経済の盛衰
第7回 環境・エネルギー問題の克服
第8回 日本の金融システム
第9回 デフレと非伝統的金融政策
第10回 財政の維持可能性
第11回 現代貨幣理論
第12回 地域経済と政府の役割
第13回 人口減少と社会保障
第14回 国際経済の中の日本経済
第15回 先「衰」国日本の行方
第16回 学期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
予習課題 20%
復習課題 40%
学期末試験 40%

対面での試験が実施できない場合、学期末試験の代わりに提出課題で成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]次回の講義内容に関して必要な知識を指示しますので、調べておいてください。
[復習]講義内容について、小レポートに取り組んでください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
宮川他(2021)『日本経済論(第2版)』中央経済社
参考文献
/bibliography
浅子他(2020)『入門・日本経済(第6版)』有斐閣
大守他(2021)『日本経済読本(第22版)』東洋経済新報社
三橋他(2015)『新・日本経済入門』 日本経済新聞出版社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
なし。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Teamsのチャット機能を用いて下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
koyata(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
ハイブリット型の講義です。
講義室での対面授業、Teamsを用いた遠隔授業の双方で履修可能です。
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-3631-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
教員への連絡はTeamsのチャットを用いて下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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