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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
歴史文化演習B(2)/Historical Cultures Practicum B
時間割コード
/Course Code
2222010031
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
古川 祐貴
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
古川 祐貴 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2~3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇江戸時代の日本人と朝鮮人が接触した釜山倭館を通じて、日朝接触の実態について様々なな角度から理解する。
〇釜山倭館の実態が近世日朝関係の一コマに過ぎないことを理解し、他の研究領域についても興味を持つ。
〇問題関心に従って独自に調べを進める態度を養う。
授業の概要
/Summary of the class
〇釜山倭館のことを知るテキストとして、田代和生『新・倭館』を使用する。
〇受講者にテキストの各章節を割り当て、順番に輪読しつつ、内容の紹介および関連事項に関する報告を行ってもらう。
〇報告者以外の受講者は、事前に該当箇所を通読するとともに、当日の報告内容を踏まえ質疑を行う。
〇教員は近世日朝関係という広い視野から報告者や他の受講者に対する補足や解説を行う。
〇報告者は他の受講者や担当教員からの質疑、補足、解説などを踏まえて調べを進め、学期末のレポートとしてまとめる。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第01回 ガイダンス
第02回 古倭館の時代①:『新・倭館』第1章第1~2節
第03回 古倭館の時代②:『新・倭館』第1章第3~4節
第04回 二〇〇年の日本人町①:『新・倭館』第2章第1~2節
第05回 二〇〇年の日本人町②:『新・倭館』第2章第3~4節
第06回 公館としての倭館①:『新・倭館』第3章第1~2節
第07回 公館としての倭館②:『新・倭館』第3章第3~4節
第08回 「鎖国」のなかの倭館貿易①:『新・倭館』第4章第1~2節
第09回 「鎖国」のなかの倭館貿易②:『新・倭館』第4章第3~4節
第10回 倭館に生きる①:『新・倭館』第5章第1~2節
第11回 倭館に生きる②:『新・倭館』第5章第3節
第12回 日朝食文化の交流①:『新・倭館』第6章第1~2節
第13回 日朝食文化の交流②:『新・倭館』第6章第3~4節
第14回 朝鮮を調べる①:『倭館』第6章第1~2節
第15回 朝鮮を調べる②:『倭館』第6章第3~4節
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
報告と質疑応答(30%)、報告外の質疑応答(20%)、学期末レポート(50%)を合算して最終的な成績評価を行う予定。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【予習】受講者は全てテキストの該当箇所を事前に通読して授業に臨むこと。中でも報告者は該当箇所を紹介したり、関連事項についてまとめたレジュメを用意すること。専門用語などについては事前に辞書などを引いて理解しておくこと。
【復習】報告者は授業中に出た質疑、補足、解説などを整理し、調べを進めることで、学期末レポートに向けた準備を行う。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
田代和生『倭館―鎖国時代の日本人町』(文藝春秋、2002年)
田代和生『新・倭館―鎖国時代の日本人町』(ゆまに書房、2011年)
参考文献
/bibliography
授業中に適宜紹介予定。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
【留意点】テキストの『倭館』、『新・倭館』は内容としてはほとんど同じだが、一部の内容について異なる部分があるため、両方を揃えておくことが望ましい。
【予備知識】不要だが、専門用語などについては事前に辞書などを引いて理解しておくこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業後、あるいはメール等で随時受け付ける。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
yukif2021(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
学生の報告を主とした演習形式。教員は補足や解説を行うとともに、報告に対する助言・アドバイスも行う。
メディア授業の際には、Teamsによる同時配信で演習を行う。
科目ナンバー
/The subject number
H1-2-2509-A03
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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