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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
3年次ゼミナールII(黄)/3rd year Seminar Ⅱ
時間割コード
/Course Code
2222030011
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2022年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
黄 孝春/HUANG XIAOCHUN
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
ゼミナール
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
黄 孝春/HUANG XIAOCHUN 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
各地域に特産品がある。ブランド化した特産品は地域ブランドと呼ばれる。従来の研究には各地の特産品の地域ブランド化を夢見る取り組みの話は多く存在するが、その夢を市場で実現する過程について論じたものがほとんどない。本授業は市場でのブランド化実現過程への考察に焦点をあて、地域ブランドをどう実現していくか、について理解を深めたい。
授業の概要
/Summary of the class
本授業はブランドの誕生過程に焦点を当てる。特産品の商品化はマーケッターの想いを商品として客体化する過程であると同時に、客体としての特産品が消費者の想いへと主観化される過程でもある。マーケティング過程は、マーケッターの想いの特産品への客体化と、客体の主観化の二種の過程の交換からなる。この過程によって生み出されるマーケッターと消費者のそれぞれの想いが相互に重なりあい合致するかどうかを基盤にしている。合致すれば、そこから特異な顧客関係性が生まれ、つまりブランドの誕生である。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
ブランドの定義
地域ブランドの定義
地域ブランド取組の歴史と現状
地域団体商標
地域ブランド化の諸段階(常用率、愛着度、推奨意向、価格プレミアム)
地域ブランドの課題
事例研究
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
ゼミ発表と最終レポートを40点と60点の配点で評価する
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
教員の指示に従う
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
田村正紀『ブランドの誕生』千倉書房
参考文献
/bibliography
教員の指示に従う
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
自分の出身地の特産品のブランド化に関心を持つこと
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日12:00~13:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
huang@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
輪読と討議方式。Teamsによるメディア授業も
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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