シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
運動と健康A-運動とリハビリテーションB子どもから老人まで-
時間割コード
/Course Code
1221100010
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高橋 純平/TAKAHASHI JUMPEI
科目区分
/Course Group
教養教育科目 人間・生命
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
牧野 美里/MAKINO MISATO 保健学研究科/
高橋 純平/TAKAHASHI JUMPEI 保健学研究科/
石川 大瑛 保健学研究科/
横田 純一/YOKOTA JUNICHI 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○保健学や体育学ならびにその近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,運動と健康を理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
○子ども、成人、高齢者における身体的特徴と健康維持のための運動の意義について理解を深める。
○各年齢層におけるスポーツ傷害および不活動等の弊害と予防的なリハビリテーションについての理解を深める
○上記の学習を通して、健康の維持増進、運動指導、将来の子育てに必要な基礎知識を身につける。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4人の教員によるオムニバス形式の授業です。

牧野美里
第1回 授業オリエンテーション、子どもの成長・発達①(スキャモンの臓器別発育曲線)
第2回 子どもの成長・発達②(運動の発達)
第3回 子どもの遊び・運動・スポーツ①(子どもの体力、骨や筋の発達)
第4回 子どもの遊び・運動・スポーツ②(運動指導のポイント、まとめ)
レポート課題を提示(課題提出期限5月9日(月)17:00 Emailで提出)

石川大瑛
第5回 筋の機能について
第6回 腰痛とリハビリテーション
第7回 上肢のスポーツ障害
第8回 下肢のスポーツ障害、まとめ
レポート課題を提示(課題提出期限6月6日(月)Emailで提出)

横田純一
第9回   体力と健康
第10回  生活習慣病
第11回  健康と栄養
レポート課題を提示(課題提出期限7月4日(月)Emailで提出)

高橋純平
第12回 加齢と廃用症候群
第13回 メタボリック症候群とロコモティブ症候群
第14回 老年期症候群、閉じこもり症候群、転倒後症候群
第15回 フレイル、サルコペニア、認知症
レポート課題を提示(課題提出期限8月8日(月) Emailで提出)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(毎回の授業終了後に提出するリアクションペーパーの内容に基づく。):30%
中間評価(教員ごとに授業内容のまとめとして課題レポートを課します。Emailで提出):70%
各教員が上記を合算して100%で評価し、4人の評価結果を平均して成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業中に配布された資料や紹介された文献等を基に復習を行ってください。また、各回の授業内容について、図書館で「リハビリテーション医学」や「スポーツ障害」関連の図書を利用して予習してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用しません。教員毎に資料を配布します。
参考文献
/bibliography
牧迫飛雄馬:どう向き合う!?高齢者の認知機能 : セラピストのための基本的な考え方と臨床応用
その他は、授業で配布する資料にて適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
子どもに関する授業では運動機能の発達に着目し、心の発達は扱いません。
毎回の出席確認を兼ねたリアクションペーパーの提出はTeams,もしくは講義最後に行います。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
質問等は随時各教員へE-mailでお願いします。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
高橋純平:junpei「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。
牧野美里:ptmakino「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。
横田純一:jun04770「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。
石川大瑛:takaaki「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
講義内容には病院等での理学療法士としての実務経験に関する内容が含まれています。
受講に当たって疾病や障害などによる配慮を必要とする場合は、事前にEメールで石川玲に相談してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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