シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
English Communication C
時間割コード
/Course Code
1221100080
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
内海 淳/UTSUMI JUN
科目区分
/Course Group
教養教育科目 英語
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
内海 淳/UTSUMI JUN 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○ Predicting、 skimming、scanning、そしてこれらを組み合わせた速読などのリーディング・スキルを習得すること
○ パラグラフ・リーディングを理解し、トピックの要点と結論を読み取り、英語や日本語で要約を書くことができるようになること
○ 授業で学習したリーデイング・スキルなどを日常の英語で読む活動に活かす能力を身につけること
授業の概要
/Summary of the class
〇 リーディング・ライティングを中心に、リスニング・スピーキング中心の授業「English Communication A」の学習内容と関連づけながら、総合的な英語力の基礎を身につける。
〇 様々な文化的背景を持つ人々とコミュニケーションをとるために、国際共通語としての英語を意識して使えるようになる。
〇 授業で学習したことを踏まえ、生涯にわたって主体的に学習し続ける習慣を身につける。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回   Orientation(シラバス、『弘前大学教養英語科目 学習ガイドブック』)
第2回   『弘前大学教養英語科目 学習ガイドブック』、Extensive Readingについて
第3回   Unit 1  Our World  Reading 1
第4回   Unit 1  Our World  Reading 2
第5回   Unit 1  Unit 1 Review
第6回   Unit 2  Career Paths  Reading 1
第7回   Unit 2  Career Paths  Reading 2
第8回   Unit 2  Unit 2 Review & Midterm Exam
第9回   Unit 3  Adventure  Reading 1
第10回  Unit 3  Adventure  Reading 2
第11回  Unit 3  Unit 3 Review
第12回  Unit 4  The Visual Age  Reading 1
第13回  Unit 4  The Visual Age  Reading 2
第14回  Unit 4  Unit 4 Review & Final Exam
第15回  Final Exam feedback & Wrap-up

*シラバス内容に変更がある場合は、必ず教員からメールや口頭でお知らせします。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1. 外部試験の結果:20% 7月30日(土)
2. Participation(Class activities): 20%
3. Examination/Presentation/Paper/Project: 40%
4. Assignments/Self-study: 20%
上記を合算して,最終的な成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【予習】
上記の「授業の内容予定」に記載されているReadingのBuilding VocabularyとUsing Vocabularyを解いてくること(Assignments)。また、Readingを読んで、分からない単語の意味を調べること。
【復習】
授業で学習したリーディング・スキルを習得できるよう、教科書付属Online Workbook(MyELT)のAssignmentsを活用して復習すること。MyELTは、第14回授業開始前までに全問正解するまで解くこと(Assignments)。
【Self-study】
付属図書館またはEnglish Loungeの多読コーナーにある英語多読本を好きなだけ読むこと。そして、その本の内容と感想を書いたExtensive Reading Worksheetを5枚、第14回に提出すること。

教材・教科書
/The teaching materials, textbook
1.Pathways: Reading, Writing, and Critical Thinking Foundations A, Second Edition, CENGAGE Learning
2. 『弘前大学教養英語科目 学習ガイドブック』
参考文献
/bibliography
適宜、授業で説明します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業に出席して積極的に活動すること、そして、授業以外でも自主的に学習することは、言語学習にとってとても大切なことです。したがって、以下のことを守りましょう。

1. 全ての授業に出席しましょう。
全体の授業回数の3分の2以上出席しなければ、成績が「不可」となります。
2. 遅刻をしないようにしましょう。
3. 授業時間以外での自主学習時間は、授業を1(90分)とすると2(180分)とされています。計画的に学習しましょう。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
人文社会科学部棟4F言語解析研究室
水曜日12:00~14:00
授業に関して質問等がある場合は、事前に下記メールアドレスへメールで連絡をお願いします。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
utsumi(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面授業で、Moodleを使用し、課題の提出・評価等を行い、Self-Portfolioを作り上げていきます。メディア授業を行う場合は、Teamsを用いた双方向のメディア授業を実施します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
1. 第1回には『弘前大学教養英語科目学習 ガイドブック』を必ず持参してください。
2. 教科書は、必ず大学生協にて購入してください。
3. 成績評価に組み込まれる外部試験(VELC Test)は、7月30日(土)に実施します。必ず受験してください。
4. 対面授業で、Moodleを用いて授業を行います。
Teamsを用いて授業を行う場合に備えて,アプリをインストールしておいてください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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