シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
化学の世界-毒の話-
時間割コード
/Course Code
1221100226
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
橋本 勝/HASHIMOTO MASARU
科目区分
/Course Group
教養教育科目 自然・科学
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
橋本 勝/HASHIMOTO MASARU 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○化学ならびにその近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,化学現象を理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
○私たちの周りには、様々な毒が存在することを知る。
○毒物がどのように利用・悪用されてきたかを知る。
○毒性の発現の理由の概要を知る。
○中毒事故を防ぐ社会の仕組みを知る。
○毒物研究が科学の発展に貢献してきたことを知る。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1)この講義の進め方
2)中毒とは
3)アルコールの毒
4)古代からの毒物
5)身近な毒
6)戦争、殺人に用いられた毒
7)フグ、トリカブト、ベラドンナの毒
8)覚せい剤、麻薬
9)海生生物の毒
10)陸上動物の毒
11)植物の毒
12)カビの毒
13)ドーピング
14)放射能の毒
15)薬害
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
講義終了後に講義内容の確認を含めたミニレポートを課します。(Teams上で提出、50%)
期末レポート(50%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
シラバスの計画に基づき、講義で登場する毒とは何かをよく考えてから講義に臨んでください。
毎回のミニレポート作成で講義内容を復習していただきます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は特に使用しません。
参考文献
/bibliography
毒を紹介する書籍は数多くあります。
自身で実際に読んで講義内容を深めることはとても有意義です。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
学んだ知識で人を傷つけることを決してしないでください。
現在の技術ではほとんどの毒の場合、痕跡量でも特定することは可能です。特定できない無い場合は、特に知識がある人物であると特定が容易です。
毒を用いた傷害事件では必ず犯人が特定されています。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日12:00-14:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
e-mail:hmasaru@cc.hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
E33:有機化学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
E37:生体分子化学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
F38:農芸化学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
パワーポイントを使用して講義を行います。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
実務(財団法人の研究者)経験のある教員が担当する。
連絡はメールあるいはTeams上で行います。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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