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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
人間の尊厳-人間の尊厳A-
時間割コード
/Course Code
1221100233
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小山内 隆生/OSANAI TAKAO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 人間・生命
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小山内 隆生/OSANAI TAKAO 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○生命倫理ならびにこれらの学問の近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,生と死をめぐる諸問題について理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
○ノーマライゼーションという視点から人間の尊厳について考える授業です。
○人間の尊厳についての考え方を学ぶとともに、現代の医療技術の進歩の抱える倫理面の問題や、現代社会の多様化する人々の構成や、多様化する価値観を学びます。
○障害者の処遇の変遷を通して、人間の尊厳を侵害した事例を学ぶとともに障害者の処遇改善の取り組みを紹介し、人間の尊厳を尊重する考え方を学びます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第 1 回 オリエンテーション、人間の尊厳について
第 2 回 人間の尊厳についての歴史
第 3 回 平等と貧困
第 4 回 医療上の人間の尊厳
第 5 回 人間の尊厳と研究(Teams双方向授業)
第 6 回 障害と人間の尊厳(Teams双方向授業)
第 7 回 障害者観の変遷
第 8 回 差別
第 9 回 優生思想
第10回 命の選別
第11回 死について
第12回 自殺
第13回 安楽死
第14回 ノーマライゼーション
第15回 まとめ
第16回 予備日
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(毎回の授業内容に対するリアクションペーパー(Moodle上で提出)の内容に基づく。単なる出席回数ではない。評価全体の40%)
期末評価(15回の授業終了後に,レポートを課す。評価全体の60%)
上記を合算して成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:授業内容に関する用語の意味を調べたり,一般書の閲覧によって,自分なりの理解を深めて講義を受講してください。
復習:授業内で取り上げた内容について、配付資料を参考にしながら整理し,理解を深めてください。
2単位の修得にあたっては予習と復習に各30時間必要とします。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
授業前にMoodle上に資料を公開します
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
面接授業を基本として行いますが、新型コロナウイルス感染症の状況によってはインターネットによるメディア授業となる場合があります。
その場合には改めて連絡します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日:10:30~12:00 火曜日:なし 水曜日:13:00~14:30 木曜日:なし 金曜日:なし
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
osanai●hirosaki-u.ac.jp

●を@に変更して連絡してください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
面接による講義を中心として進めます。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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