シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
English Communication C
時間割コード
/Course Code
1221100257
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
畑中 杏美/HATANAKA AZUMI
科目区分
/Course Group
教養教育科目 英語
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
畑中 杏美/HATANAKA AZUMI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○Predicting,skimming,scanning,そしてそれらを組み合わせた速読などのリーディング・スキルを習得すること
○パラグラフ・リーディングを理解し,トピックの要点と結論を読み取り,英語や日本語で要約を書くことができるようになること
○授業で学習したリーデイング・スキルなどを日常の英語で読む活動に活かす能力を身につけること
授業の概要
/Summary of the class
〇 リーディング・ライティングを中心に、リスニング・スピーキング中心の授業「English Communication A」の学習内容と関連づけながら、総合的な英語力の基礎を身につける。
〇 様々な文化的背景を持つ人々とコミュニケーションをとるために、国際共通語としての英語を意識して使えるようになる。
〇 授業で学習したことを踏まえ、生涯にわたって主体的に学習し続ける習慣を身につける。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回   Orientation(シラバス、『弘前大学教養英語科目 学習ガイドブック』)
第2回  『弘前大学教養英語科目学習ガイドブック』、Extensive Readingについて
第3回 Unit 1 Happiness "Is there a recipe for happiness?"
第4回 Unit 1 Happiness "Four keys to happiness"
第5回 Unit 2 Inventive Solutions "The power of creativity"
第6回 Unit 2 Inventive Solutions "Big ideas, little packages"
第7回 Unit 2 Inventive Solutions  Writing (要約)
第8回 中間試験 および これまでのWritingの復習
第9回 Unit 3 Connected Lives "The Power of Crowds"
第10回 Unit 3 Connected Lives "Internet island"
第11回 Unit 3 Connected Lives Writing (要約)
第12回 Unit 4 Saving Our Seas "Where have all the fish gone?"
第13回 Unit 4 Saving Our Seas "What we eat makes a difference"
第14回 Unit 4 Saving Our Seas Writing(要約)
第15回 最終試験およびこれまでのふりかえり

*シラバス内容に変更がある場合は、必ず教員からメールや口頭でお知らせします。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1. 外部試験の結果:20% 7月30日(土)
2. Participation(Class activities):20 %
3. Examination/Presentation/Paper/Project:30 %
4. Assignments/Self-study: 30 %
上記を合算して,最終的な成績評価を行います。
対面での試験が実施できない場合、テストの代わりとなる課題をMoodleで提出していただきます。配点は対面の場合と同じです。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:授業であつかうレッスンのページは予習し、わからない単語の意味を調べましょう。授業で答え合わせをします。
復習:1つのユニットがおわるごとにユニットクイズがあります。重要個所を確認し、練習しましょう。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
1.Pathways: Reading, Writing, and Critical Thinking 2A, Second Edition, CENGAGE Learning
2. 『弘前大学教養英語科目 学習ガイドブック』
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業に出席して積極的に活動すること、そして、授業以外でも自主的に学習することは、言語学習にとってとても大切なことです。したがって、以下のことを守りましょう。

1. 全ての授業に出席しましょう。
全体の授業回数の3分の2以上出席しなければ、成績が「不可」となります。
2. 遅刻をしないようにしましょう。
3. 授業時間以外での自主学習時間は、授業を1(90分)とすると2(180分)とされています。計画的に学習しましょう。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜5・6限がオフィスアワーです。相談等がある場合は事前に連絡をください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
a-hatanaka[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面による演習、グループ・ワーク(メディア授業に移行した場合は、TeamsおよびMoodleで実施します。)
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
1. 第1回には『弘前大学教養英語科目学習 ガイドブック』を必ず持参してください。
2. 教科書は、必ず大学生協にて購入してください。
3. 成績評価に組み込まれる外部試験(VELC Test)は、7月30日(土)に実施します。必ず受験してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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