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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
運動と健康A-スポーツ・運動を通した健康づくり-
時間割コード
/Course Code
1221100300
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
益川 満治/MASUKAWA MITSUHARU
科目区分
/Course Group
教養教育科目 人間・生命
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
渡邉 陵由/WATANABE TAKAYUKI 教養教育開発実践センター/
益川 満治/MASUKAWA MITSUHARU 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○保健学や体育学ならびにその近接領域についての学識を得ること
○上記学問の知識や技能に基づいて,運動と健康を理解できるようになること
授業の概要
/Summary of the class
・「健康づくり」に向けた運動の習慣化の基礎知識を養う
・実技(運動・スポーツ)を通した実践をする
・授業は集団種目(ボールゲーム)及びトレーニング(器具・自重)を中心に行う


<授業概要>
健康づくりと運動についてスポーツ科学的視点から講義及び演習を行う。それらの知見に基づいて、実技・演習形式で実践を行う。実技種目としては、ボールゲーム(バレーボール・バスケットボール)を行う.
本授業で用いるスポーツは、年齢・性別を問わず行われている生涯スポーツのひとつであり、コミュニケーションツールとしてもその価値は高い。その楽しみ方は、競技的なものからレクリエーション的なものまでと多岐に渡る。この演習では、個人の技術レベル・体力レベル、経験・未経験にとらわれることなく授業を展開し、スポーツの様々な可能性について理解するとともに、生涯スポーツへつなげる足がかりとする。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
<講義計画>
(1) ガイダンス及びカラダ慣らし・グループ分け【益川】
授業の概要、各種目特性を理解し、用品・教材・心構え・評価等についての説明を行う。
(2)   ボールゲーム:バレーボール①コミュニケーション/トレーニングの理論及び実践【益川/渡邉】
(3)   ボールゲーム:バレーボール②ゲームを理解する/トレーニングの理論及び実践 【益川/渡邉】
(4)   ボールゲーム:バレーボール③ゲームでの対応/トレーニングの理論及び実践 【益川/渡邉】
(5)   ボールゲーム:バレーボール④相手の傾向を把握する/トレーニングの理論及び実践 【益川/渡邉】
(6)   ボールゲーム:バレーボール⑤傾向を把握し対策を立てよう/トレーニングの理論及び実践 【益川/渡邉】
(7)   ボールゲーム:バスケットボール①自分たちのゲームづくり/心拍数を見つめてみよう 【益川/渡邉】
(8)   ボールゲーム:バスケットボール②自分たちの傾向を把握する/心拍数を見つめてみよう 【益川/渡邉】
(9)   ボールゲーム:バスケットボール③自分たちの傾向を把握して対策を立てる/心拍数を見つめてみよう 【益川/渡邉】
(10)ボールゲーム:バスケットボール④相手の傾向を把握する/心拍数を見つめてみよう 【益川/渡邉】
(11)ボールゲーム:バスケットボール⑤相手の傾向を把握して対策を立てる/心拍数を見つめてみよう【益川/渡邉】
(12)ボールゲーム:バスケットボール⑥傾向と対策 【益川】
(13)ボールゲーム:バスケットボール⑦総合演習-カップ戦-【益川】
(14)ボールゲーム:バスケットボール⑧総合演習-リーグ戦- 【益川】
(15)まとめ 【益川】

※(2)~(11)は,グループ毎にトレーニング及び心拍数を意識したスポーツ(2回)とボールゲーム(8回)に分かれて行います.
※授業を進める中で,「運動の習慣化」を意図した講義形式も行います.
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常点評価(60%):授業態度,ルール,マナー,種目への取り組み等,授業への積極性を評価する。
パフォーマンス(20%):実技を実施し、ゲームでのパフォーマンスを評価する。
レポート(20%):レポート課題について評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
健康と運動に関する知識習得のための予習・復習、
演習・実技で学んだ運動・スポーツ・心身の健康の日常生活での実践
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
必要に応じて,プリントや資料を配布します.
参考文献
/bibliography
特になし.
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
自分自身の現状の生活習慣を把握しておくこと

※授業に参加するものは,大学が示す指針(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応についてをよく読んだうえで,参加するようにしてください.
また,授業日に体調に異変を感じた場合,無理をして授業に参加しないようにしてください.
※第2回~11回については,グループ毎にトレーニングルーム【渡邉担当】と体育館フロア【益川担当】に分かれて授業を行います.ローテーションについては、初回ガイダンス時にグループ分け及び指示を行います.
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日12:40~13:00 教育学部3F 体育学第二研究室
又は授業の前後に対応します
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
masukawa@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実技・講義を含む演習形式で行います。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
全ての授業は、第一体育館(メインフロア・トレーニング室)で行います。その際,運動に適した服装及び体育館専用シューズ、筆記用具が必要です。また、実技形式で行いますので、履修者は各自ケガに対する保険に入るようにしてください。
第1回目ガイダンス時に詳しく説明します。

No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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