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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
青森の文化-青森・北日本の音楽文化と音の人類学-
時間割コード
/Course Code
1221500027
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
諏訪 淳一郎/SUWA JUNICHIRO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 ローカル科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
諏訪 淳一郎/SUWA JUNICHIRO 国際連携本部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○青森の文化・文化財に関わりのある見識を深めること
○青森に根ざす様々な文化・文化財を題材として,青森の地域社会を理解すること
授業の概要
/Summary of the class
青森県とその近隣の地域における音と音楽の文化について講義、フィールド学習、プロジェクトによって文化人類学的に学んでいきます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1.北日本の音楽文化:民族音楽的特徴
2.『パフォーマンスの音楽人類学』序章
3.『パフォーマンスの音楽人類学』第1章
4.『パフォーマンスの音楽人類学』第2章
5.フィールド学習の事前指導
6.フィールド学習「松森町津軽獅子舞」①
7.フィールド学習「松森町津軽獅子舞」②
8.『パフォーマンスの音楽人類学』第3章(前)
9.『パフォーマンスの音楽人類学』第3章(後)
10.『パフォーマンスの音楽人類学』第4章(前)
11.『パフォーマンスの音楽人類学』第4章(後)
12.フィールド学習発表「獅子舞の音」
13.フィールド・プロジェクト「音のある生活」作業
14.フィールド・プロジェクト「音のある生活」発表①
15.フィールド・プロジェクト「音のある生活」発表②
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
フィールド学習40%、フィールド・プロジェクト40%、リフレクションペーパーおよびレポート20%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:毎回授業に関する事前準備を指示にしたがって行います。
復習:リフレクションペーパーを果たします。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
『パフォーマンスの音楽人類学』(勁草書房 2012年)
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
フィールド学習は休日および放課後に行います。スケジュールは授業で調整します。
何らかの形で音楽などの文化活動に日ごろから興味を持っていてください。
授業の順序や内容を変更することがあります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日9・10時限目
Teams
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
suwa@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A02:文学,言語学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義、フィールド学習、
科目ナンバー
/The subject number
LA-2-1204-A04
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
演習と課題発表の時間を設けるため、履修者上限を10人とします。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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