シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
世界の芸術・芸能-西洋美術史入門-
時間割コード
/Course Code
1221500062
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
宮坂 朋/MIYASAKA TOMO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 グローバル科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮坂 朋/MIYASAKA TOMO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○世界の芸術・芸能に関する見識を深めること(CP・DP1 見通す力)
○世界の芸術・芸能に関する知識を活用して,世界の美術作品や音楽などを題材に,人間文化の諸相を理解すること(CP・DP1 見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
○西洋美術史の大きな流れをつかむ
○作品の見どころを理解する
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1回目 導入
2回目 ギリシア美術
3回目 ローマ美術
4回目 キリスト教美術
5回目 ロマネスク美術
6回目 ゴシック美術
7回目 ルネサンス美術I (15世紀)
8回目 ルネサンス美術II (16世紀)
9回目 北方ルネサンス美術
10回目 バロック美術I
11回目 バロック美術II
12回目 ロココ美術
13回目 19世紀美術 と期末試験問題提示
14回目 現代の美術と期末試験
15回目 まとめと期末試験解題

(受講生の理解度に合わせて内容や進み方に変更もあります。また感染症対策などでメディア授業に移行する場合、Teamsを使用します。毎回の小クイズは概ねFormsを使用します。)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・毎回の小クイズ:50% (授業中Formsなどで出題する質問に答える形式)
・期末試験:50%

予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習 配布資料をあらかじめ読んでおく。
復習 毎回の授業で見た作品を目に焼き付けましょう。視覚的に記憶することが美術史の基礎と言えます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書はありませんが、授業で取り扱う作品は、参考文献に掲載されているものです。資料を配布します。
参考文献
/bibliography
・『世界美術大全集』全29冊,小学館,1992-1997年。(図書館にあります。画像や解説を参考にしてください)
・『西洋美術館』小学館,1999年。(同上)
・ 高津春繁『ギリシア・ローマ神話辞典』岩波書店、1960年。(神話図像の概要を調べる際に便利です)
・『新共同約聖書』。(聖書を出典とする図像について知るために役に立ちます)
・田中英道(監修)『西洋美術への招待』東北大学出版会、2002年。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
〇予習が必要です。
〇予備知識としては、高校の世界史程度。
〇人文社会科学部の「形態文化論」(宮坂担当)を取った人におすすめです。形態文化論では主に古代オリエント~古代ローマの作品を取り扱いますが、この授業ではその後の作品について勉強します。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日12:40~14:10
授業中、あるいは授業後メールなどでも受け付けます。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
tomo(a)hirosaki-u.ac.jp
*(a)はアットマーク
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本は対面授業で、パワーポイントを使用した講義形式で行います。ワークシート利用、質問や意見交換、発表などを交えます。小クイズは概ねFormsで行います。メディア授業に移行する場合、Teamsを利用します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
欠席5回以上で不可となります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る