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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際地域・社会・文化-歴史・認知言語学入門-
時間割コード
/Course Code
1222100117
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
郡 千寿子/KOHRI CHIZUKO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 グローカル科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
郡 千寿子/KOHRI CHIZUKO 教育学部/
BIRDSELL BRIAN JO/BIRDSELL BRIAN JON 教養教育開発実践センター/
多田 恵実/TADA MEGUMI 教養教育開発実践センター/
JAGNO REIK/JAGNO REIK 教養教育開発実践センター/
片桐 早苗/KATAGIRI SANAE 教養教育開発実践センター/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
異なる国の地域・社会・文化などを理解することを通して,多元的な知性・知恵・実践的教養能力を身につけること。言語がどのように機能するか深く理解し、日本語・英語の違いについて、言語が思考や世界の理解にどのように影響を与えるかについてを学び、英語力も磨きましょう。
授業の概要
/Summary of the class
この授業では、さまざまな角度から言語を探求します。まず、日本語について学び、次に英語の歴史について学び、最後に認知言語学に関連する様々なトピックを紹介します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1週 イントロダクション [担当者: 郡、バードセール、ヤグノ 日本語・英語]
第2週 言語学の基礎・言語学という学問分野についての基礎知識を解説し、言語学を学ぶ目的を意欲を醸成する [担当者: 郡 日本語]
第3週 日本語の歴史・日本語の歴史を語彙、文法、音声音韻、文字表記といった分野毎に言語学的観点から考てみる力を養う [担当者: 郡 日本語]
第4週 英語の歴史、文化的歴史 [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第5週 英語の歴史、言語的歴史 [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第6週 現代の英語 [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第7週 一国多言語 - アクセントと方言の言語の役割 - World Englishes [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第8週 外来語と言語発達におけるその役割 [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第9週 Mid-term Project [担当者: ヤグノ、片桐 英語]
第10週 人間の言語は他の動物のコミュニケーションとどう違うのか、人間の言語の特徴や起源について [担当者: バードセール、多田  英語]
第11週 第一言語の学習:イメージスキーマ、概念、カテゴリー [担当者: バードセール 、多田 英語]
第12週 言語と思考:現在進行中の言語相対性理論の議論 [担当者: バードセール 、多田 英語]
第13週 言語と脳 [担当者: バードセール、多田  英語] 
第14週 抽象的な言語:感情やメタファーの役割 [担当者: バードセール 、多田 英語]
第15週  Final Project [担当者: バードセール 、多田 英語]
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
参加: 25%
オンライン課題: 15%  
中間課題: 25%
最終課題: 35%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
学生は教員の指示に従い、毎週課題を行い、準備をして授業に臨むこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
配布資料およびオンライン資料
参考文献
/bibliography
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
このクラスは主に英語で行われますが、日本人教員による日本語サポートがあります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
自分の英語力に自信がない場合は、Brian Birdsell (brian*hirosaki-u.ac.jp) (*を@に置き換えてください)まで、お気軽にご相談ください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
郡千寿子 chizuko*hirosaki-u.ac.jp
ブライアン・バードセール brian*hirosaki-u.ac.jp
ライク・ヤグノ rjagno*hirosaki-u.ac.jp
多田恵実 tadameg*hirosaki-u.ac.jp
片桐早苗 katagirisanae*hirosaki-u.ac.jp
(*を@に変えて送信してください)

English Lounge--> https://home.hirosaki-u.ac.jp/salc/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A10:心理学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・本学学内では原則対面で行い、高大連携事業による高校生履修者はTeamsによるメディア授業にて行うハイブリッド形式
・コンテンツを授業で学習し、学生が発表をまとめるアクティブラーニング形式
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
〇この科目は対面授業とメディア授業両方のハイブリッド型になります。グループワークに積極的に参加し、主題について自分の意見を伝える、質問をするなど活発に参加してください。
〇英語力を伸ばすには、イングリッシュラウンジのセミナーの活用をお勧めします。高大連携事業の高校生履修者にもイングリッシュラウンジのセミナーが提供されております。ご担当の先生からの指示に従って、イングリッシュラウンジの時間割を確認のうえ、Zoomリンクから参加してください。

English Lounge Teamsサイト-->https://teams.microsoft.com/l/team/19%3ae9105b7da1c84e0088f9705f7a3cbf67%40thread.tacv2/conversations?groupId=73d575ee-8feb-43de-aade-e148c323a426&tenantId=16153810-5294-41fd-ab1f-ff723bb2813b
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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