シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
特設言語(ラテン語入門)
時間割コード
/Course Code
1222100154
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
今井 正浩/IMAI MASAHIRO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 多言語
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
今井 正浩/IMAI MASAHIRO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○基本的な音の聞き取りと発音の基礎が身につき,音の綴り方なども理解できていること
○基本的な文法を理解し,基礎的な語彙が身についていること
○基本的な表現を使って初歩的なコミュニケーションが可能になること
授業の概要
/Summary of the class
 ラテン語のアルファベット表記・発音から始めて,名詞の変化,動詞の活用,基本的なシンタックスにいたるまで,ラテン語の基礎文法について,わかりやすく解説します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ラテン語のアルファベット・発音・アクセント他
第2回 名詞の変化(1)第1変化名詞 第2変化名詞
第3回 動詞の活用(1)第1活用動詞 第2活用動詞
第4回 名詞の変化(2)第3変化名詞 
第5回 動詞の活用(2)第3活用動詞 第4活用動詞
第6回 名詞の変化(3)第4変化名詞 第5変化名詞
第7回 中間レポート及び前半の振り返り
第8回 形容詞の変化
第9回 動詞の活用(3)動詞の時制 態 法
第10回 動詞の活用(4)動詞の時制 態 法
第11回 ラテン語の文章構造(1)
第12回 ラテン語の文章構造(2)
第13回 ラテン語の文章構造(3)
第14回 ラテン語の文章構造(4)  
第15回 期末レポート及び授業全体の総括

なお,授業の進行状況等によってシラバスの内容と大きく異なってくる場合は,その都度説明をします。"
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
 中間レポート(50パーセント)+期末レポート(50パーセント)を合算して評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
 各回の授業終了後に復習点,次回の予習点を伝えます。なお,予習・復習は,最低でも各2時間とる必要があります。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
 田中利光著『ラテン語初歩/改訂版』(岩波書店刊,2002年)
参考文献
/bibliography
 以下に,ラテン語の辞書を紹介します。また,ラテン語と「兄弟分」の古典ギリシア語の基礎文法書を紹介します。
 (1)田中秀央著『増訂新版/羅和辞典』(研究社刊)
 (2)水谷智洋著『古典ギリシア語初歩』(岩波書店刊,1990年) "

留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
 ラテン語を学ぶにあたって,予備知識等は必要ありません。基本的に、 上記の教科書の内容をもとに授業を進めていく予定ですので、教科書は必ず入手してください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
 授業中、あるいは下記のオフィスアワーの時間に随時、対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
masahiro@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A01:思想,芸術およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本的に、上記の教科書のもとに進めていく講義形式の授業です。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
 毎週月曜日の午後4時~6時をオフィスアワーの時間帯に設定しています。対応場所:西洋古典学研究室(人文社会科学部校舎4階/411)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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