シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
フランス語ⅡB②
時間割コード
/Course Code
1222100226
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教養教育科目/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
熊野 真規子/KUMANO MAKIKO
科目区分
/Course Group
教養教育科目 多言語
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
熊野 真規子/KUMANO MAKIKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○レベルⅠで学習した内容をもとに,文法や構文などの基礎が身についていること
○レベルⅠで学習した内容をもとに,基礎的なコミュニケーション能力が身についていること
授業の概要
/Summary of the class
○フランス語Ⅰを基盤にして、フランス語によるコミュニケーションの基礎力を養成する授業です。
○ⅡBのいずれのクラスにも共通した授業内容の主旨は、《実践フランス語》に慣れ親しんでいくことにあります。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
「フランス語ⅡB」は、フランス語Ⅰを基盤にして、フランス語によるコミュニケーションの基礎力を強化しつつ、応用への橋渡しをする授業です。いずれの授業を履修するかは、各自の選択に委ねられます。
※このシラバスは金曜3コマの《実践フランス語》ⅡB②:使える文法フランス語・音読[仏検対応可](EXERCISES et ACTIVITES)です。
  
  第1回:導入、前期進度確認と使える前期文法(フランス語I範囲復習練習)
  第2回:11課  音読練習、関連文法・関連テーマ練習(時刻の表現、普段の生活)
  第3回:11課  暗誦練習、関連文法・関連テーマ練習(時刻の表現、普段の生活)
  第4回:11課  暗誦、関連文法・関連テーマ練習(時刻の表現、普段の生活、代名動詞) 
  第5回:11課  暗誦、関連文法・関連テーマ練習(時刻の表現、代名動詞)
  第6回:12課 音読練習、関連文法・関連テーマ練習(直接目的語人称代名詞)
  第7回:12課 音読練習、関連文法・関連テーマ練習(直接目的語人称代名詞・間接目的語人称代名詞)
  第8回:12課 音読練習、関連文法・関連テーマ練習(間接目的語人称代名詞)
  第9回:15課 音読練習、関連文法・関連テーマ練習 (近接未来、命令形)
第10回:15課 音読練習、関連文法・関連テーマ練習 (近接未来、年末年始の予定)
第11回:13課 音読練習、関連文法・関連テーマ実践練習(複合過去 昨日したことetc.)
第12回:14課 音読練習、関連文法・関連テーマ実践練習(複合過去、昨日したことetc.)
第13回:13課-14課 関連文法応用練習(複合過去)
第14回:13課-14課 関連文法応用練習(複合過去)
第15回:11課-15課 関連文法・関連テーマ総合練習、質問等
第16回:期末テスト
  
※授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常・中間評価(授業への参加度、小テスト、課題などを記録した簡易ポートフォリオ)30%+期末評価(期末テスト)70%で総合的に判断します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
 あわせて2時間程度を目安に毎回予習・復習をするようにします。
(予習)毎回、音読練習、テキスト本文を予習してくることで理解が深まります。
(復習)学習した内容をきちんと復習し、課題がある回はきちんと準備してくることが必要です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
『新装 カフェ・フランセ』(朝日出版社):「フランス語Ⅰ」で使用した教科書、プリントが基本
実践・応用練習としてWEBサイトを活用する場合もあります。
参考文献
/bibliography
『かんたんフランス文法小辞典』(朝日出版社):文法の予習・確認・整理・復習に便利です。
仏和辞典。
その他、必要に応じて授業時に紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
○人文社会科学部の多文化共生コースでは、「多言語コミュニケーション」が選択必修科目ですので注意して下さい。
○人文社会科学部では「多言語コミュニケーション(フランス語)」を選択する場合は、教養教育の「フランス語Ⅰ」、「フランス語ⅡA・IIB」を履修していることが前提となっています。
○人文社会科学部の1年生で多文化共生コースへの所属を志望している人、その可能性を考えている人、その他「多言語コミュニケーション(フランス語)」の履修を希望する人は、「フランス語Ⅰ」に引き続き、「フランス語IIA・IIB」を履修しておきましょう。
○ⅡAとⅡBを組み合わせることで総合的なフランス語力が養えます。ⅡBのクラスはⅡAのクラスとペアで履修することを前提にしています。  
○それ以外の人でも、「適宜修得単位」として履修することが可能です。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
他の受講生にも役に立つことが多いので、ぜひ授業時間内に直接質問してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
熊野 真規子:kumano(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面授業 ※メディア授業に移行する場合は、Teamsを使った双方向授業を行います。
演習形式 ※ペアワーク/グループワークを取り入れた実践練習も含まれます。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
◎この科目はレベルⅠを単位習得している人向けのクラスになります。Ⅰを単位修得後、ⅡAと合わせて履修してください。
◎クラス人数の調整を行う場合があります。
◎授業状況によりシラバスと実際の内容が変更になる場合には、その都度説明します。
◎「フランス語Ⅰ」を終えただけでは、フランス語のおもしろさはほんの少ししかわかりません。
ぜひ、フランス語初級の発展的な力を養う「フランス語Ⅱ」を引き続き履修し、フランス語に対する理解を深め、フランス語を使う喜びを味わって下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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