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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
メディア文化論
時間割コード
/Course Code
R229000008
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
地域社会研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 選択
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
羽渕 一代/HABUCHI ICHIYO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇メディア研究の特徴と意義を理解する。
〇社会学的なアプローチについて理解する。
〇メディア研究史を検討することにより、課題を発見するための調査設計力を養う。
授業の概要
/Summary of the class
メディア研究を進めるためには、先行するメディア研究史の知識を習得したうえで、新しいメディア技術の動向と新しいメディアの活用についての理解が必要です。しかし新しいメディア利用の研究について、対象にたいするアプローチの手法を考えることも同時に重要となります。この授業ではフィールドワークや調査票調査による成果を検討し、モデルの説明力についても議論します。そのための素材としてエヴァ・イロウツの書籍をとりあげ、原書講読をおこないます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:イントロダクション 
第2回:メディアとは
第3回:親密性の現在
第4回:新しい感情のスタイル
第5回:コミュニケーションの倫理
第6回:近代家族
第7回:自己物語
第8回:情緒
第9回:情緒に関する中間的議論
第10回:ロマンティックなインターネット
第11回:バーチャルな会合
第12回:存在論的自己表現
第13回:ファンタジーと失望
第14回:メディアと親密性に関する議論
第15回:総合討論
*内容や順序は、受講者の関心や知識によって変更する可能性があります
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常点(授業における発表と論点出し、議論への積極的参加50%)、および総合討論のプレゼンテーションとディスカッション(50%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
教科書を読み、日本語のレジュメを作成し、論点やコメントをあげられるようにしておくこと。関連文献や専門用語について、調べ、説明できるようにしておくこと。
復習では、授業内容をモデル化し、理解の定着をおこなうこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Eva Illouz 2007 Cold Intimacies: The Making of Emotional Capitalism, Polity.
参考文献
/bibliography
富田英典 2016『ポスト・モバイル社会-セカンドオフラインの時代へ』世界思想社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
社会学のジェネラルな知識を必要とします
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日12時から12時50分まで
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ichiyo@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A10:心理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習・講読
科目ナンバー
/The subject number
GR-5-3209-A08
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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