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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
危機管理医学演習/Crisis Medicine (Seminar)
時間割コード
/Course Code
M222000184
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
伊藤 勝博/ITO KATSUHIRO
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
伊藤 勝博/ITO KATSUHIRO 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
セルフマネジメント、チームマネジメント、トータルマネジメントを自ら実践する力を身につける。(DP2, DP3)
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯セルフマネジメント、チームマネジメント、トータルマネジメントを自ら実践する力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
1)各年代の精神性発達が説明できる。
2)精神性発達を踏まえた上で心理的側面について説明できる。
3)精神性発達が精神疾患に与える影響について説明できる。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下のプログラムの中からセルフマネジメント、チームマネジメント、トータルマネジメントを学ぶ。

第1回 救命救急カンファランス 10月月曜 8:30~9:00及び16:30~17:00
第2回 救命救急カンファランス 10月火曜 8:30~9:00及び16:30~17:00
第3回 救命救急カンファランス 10月水曜 8:30~9:00及び16:30~17:00
第4回 救命救急カンファランス 10月木曜 8:30~9:00及び16:30~17:00
第5回 救命救急カンファランス 10月金曜 8:30~9:00及び16:30~17:00 症例の変化を追随できるので同じ週で行うことが望ましい。
第6回~7回 5月当直帯における救急診療の実習 11月の輪番当直日に2回行う。 
第8回 院内パトロールにおける病院観察 12月診療日に1回行う。
第9回~10回 救命救急センターの実習学生の行動観察によるリスク評価 1月実習中選択日2回
第11回~12回 救命救急センターで実習中の救急救命士の行動観察によるリスク評価 1月中選択日2回
第13回 高度救命救急センター地下の被ばく医療部門での診療時におけるリスク評価 10-2月中選択日1回
第14回~15回青森県ドクターヘリ運航におけるマネージメント、リスク回避の実際を観察 10-3月中に選択日2回(青森県立中央病院)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
口頭試問100%で、60点以上を獲得したものを合格とする。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習 救急医療の基本的知識については繰り返し確認すること。救急診療指針(日本救急医学会)を勉強すること。
復習 下記参考図書による自己学習ならびに、救急診療指針の確認。
   授業終了時に自らの課題を復習すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
災害・健康危機管理ハンドブック(石井昇ら編集、診断と治療社)
放射線物語(衣笠達也著、医療科学社)
NBCテロリズム-ハーバード大学の対テロ戦略(浦島充佳、角川書店)
緊急被ばく医療テキスト(監修 青木芳朗ら、医療と科学社)
必携 生物化学テロ対処ハンドブック(生物化学テロ災害研究会編、診断と治療社)
参考文献
/bibliography
適宜指示
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
適宜指示
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
10:00~17:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
伊藤勝博(itohkcck@nifty.com)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実習参加ならびに診療時の診療参加。ドクターヘリなどは実際に同乗を予定している。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-6020-I90
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
講義内容には、病院で救急医としての救急対応方法、ドクターヘリやドクターカーによる現場での応急対応方法、さらに災害時の災害医療の対応方法などの実務経験に関する内容が含まれる。
担当教員は実際にドクターヘリ ドクターカーに乗務しており、実務経験がある。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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