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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
医学研究基礎技術実習(皮膚科学領域の分子生物学)/Medical Research Technique
時間割コード
/Course Code
M223000015
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
担当教員/TANTOU KYOUIN
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
担当教員/TANTOU KYOUIN 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯皮膚科領域に関連する、分子を対象として、分子生物学的手法を理解し、皮膚疾患を対象として研究に発展させる力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
表皮メラノサイト抽出タンパクを用いてウェスタンブロット法を行う。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
表皮メラノサイト抽出タンパクを用いてウェスタンブロット法を行う。
1)細胞からのタンパク抽出
  細胞ホモジナイズ(超音波法。ダウンスホモジナイズ。)
2)抽出タンパクの定量
  色素結合法
3)サンプルの調整
  サンプルバッファーの作製とタンパクの変性。
4)泳動ゲルの作製
  ゲル溶液の作製。ゲルの調整。
5)電気泳動の実際
  泳動バッファーの作製。サンプルのセットアップ。泳動。
6)トランスファー
7)抗体反応
8)目的のバンドの抽出

1)~8)を合計30回でマスターする。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業終了後のレポート50%、実習内容の筆記試験50%で総合的に評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
事前配布のプリントで予習し、授業で内容を確認、配布のプリントで復讐する。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
必要に応じてプロトコールを配布する。
参考文献
/bibliography
必要に応じて配布する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
なし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
担当教員:水曜日午後、事前に問い合わせて下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
松﨑康司(ymatsu@cc.hirosaki-u.ac.jp)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実験室で手技を学ぶ。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-0015-E37
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
実習内容には、附属病院等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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