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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
分子生物学講義/Molecular biology (Lecture)
時間割コード
/Course Code
M229000030
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
藤井 穂高/FUJII HODAKA
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
松谷 秀哉/MATSUTANI HIDEYA 医学研究科/
清水 武史 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
藤井 穂高/FUJII HODAKA 医学研究科/
藤田 敏次/FUJITA TOSHITSUGU 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
・先端的研究を推進できる高度な研究能力を修得すること。  【DP1】
・最新の医学に関する幅広い知識を修得すること。      【DP2】
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯様々な難治疾患の病態発現にゲノムの異常がどのように関わるかを明らかにし、未解明の課題について解析する方法論を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
転写やエピジェネティック制御をはじめとするゲノム機能発現調節機構の解明は、現在の生命科学研究の主要なテーマの一つである。本講義では、ゲノム機能発現調節機構の基本概念及びこれまでに知られている知見を理解することを目指す。更に、ゲノム機能発現調節機構の解析法、特に我々が開発した遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法を用いた解析について詳細に解説する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下の項目について少人数を対象にセミナー形式で講義を行う。 
1. 細胞とゲノム
2. DNA、染色体、ゲノム (1)
3. DNA、染色体、ゲノム (2)
4. DNA複製、修復、組換え (1)
5. DNA複製、修復、組換え (2)
6. 細胞はどのようにしてゲノム情報を読むのか?:DNAから蛋白質へ
7. 遺伝子発現調節
8. DNAとエピジェネティック制御 (1)
9. DNAとエピジェネティック制御 (2)
10. エピジェネティック機序による病態発現
11. DNA修飾と遺伝子発現
12. ヒストン修飾と遺伝子発現
13. DNA結合蛋白質 (1)
14. DNA結合蛋白質 (2)
15. ゲノム機能制御におけるRNAの役割 (1)
16. ゲノム機能制御におけるRNAの役割 (2)
17. 染色体内・染色体間相互作用 (1)
18. 染色体内・染色体間相互作用 (2)
19. 難治疾患におけるゲノム・エピジェネティック制御の異常
20. 順遺伝学的方法
21. 逆遺伝学的方法
22. 遺伝子座のアクセシビリティ
23. プロモーター解析
24. クロマチン結合蛋白質同定のための従来法
25. クロマチン免疫沈降法 (ChIP)
26. 遺伝子座と蛋白質・RNAのイメージング解析
27. エピゲノミクス
28. Chromosome Conformation Capture (3C) 法とその派生法
29. 遺伝子座特異的ChIP法と関連法
30. 難治疾患に対するエピジェネティック作動薬の開発
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への参加度(70点)および口頭試問・レポート(30点)により評価する。

予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予め予習を行い、質問事項を整理して実習に臨み、実習終了後は、再び復習を行う。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特になし
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
受講にあたっては特段の予備知識は必要としません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
藤井 穂高、木曜日、17:30 - 18:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
藤井 穂高
hodaka@hirosaki-u.ac.jp
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~bgb/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義と質疑応答
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-1001-G43
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
随時、問い合わせや質問に対応する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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