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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
腫瘍標的分子制御学実験実習/Molecular Oncologic Pathology (Practice)
時間割コード
/Course Code
M229000080
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
水上 浩哉/MIZUKAMI HIROKI
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
水上 浩哉/MIZUKAMI HIROKI 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯悪性腫瘍に対する分子標的療法に関する実験を理解する。
◯悪性腫瘍に対する分子標的療法に関する実験を行う力を身につける。
◯実験結果を解釈し、統計的評価を加える力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
病理標本、細胞株、動物モデルを用いて病理学的、分子生物学的、生化学的手法を用いて、分子標的療法に関する実験を行う。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
実習は適宜分子病態病理学講座分子生物学実験室で行う。
<前期> 
第1回:パラフィン切片から核酸の抽出(DNA、RNA、miRNA)1
第2回:パラフィン切片から核酸の抽出(DNA、RNA、miRNA)2
第3回:パラフィン切片から核酸の抽出(DNA、RNA、miRNA)3
第4回:パラフィン切片からマイクロダイゼクションを利用とした腫瘍の切除 1
第5回:パラフィン切片からマイクロダイゼクションを利用とした腫瘍の切除 2
第6回:パラフィン切片からマイクロダイゼクションを利用とした腫瘍の切除 3
第7回:RT-PCR、realtime PCRを用いた遺伝子発現解析 1
第8回:RT-PCR、realtime PCRを用いた遺伝子発現解析 2
第9回:RT-PCR、realtime PCRを用いた遺伝子発現解析 3
第10回:DNAのクローニング、シークエンス 1
第11回:DNAのクローニング、シークエンス 2
第12回:DNAのクローニング、シークエンス 3
第13回:発現ベクターの作製 1
第14回:発現ベクターの作製 2
第15回:発現ベクターの作製 3

<後期> 
第1回:プロモーターのメチル化解析 1
第2回:プロモーターのメチル化解析 2
第3回:プロモーターのメチル化解析 3
第4回:細胞株の培養、mRNA、蛋白質の抽出 1
第5回:細胞株の培養、mRNA、蛋白質の抽出 2
第6回:細胞株の培養、mRNA、蛋白質の抽出 3
第7回:Western blotting 1
第8回:Western blotting 2
第9回:Western blotting 3
第10回:細胞株への遺伝子導入による発現調整実験 1
第11回:細胞株への遺伝子導入による発現調整実験 2
第12回:細胞株への遺伝子導入による発現調整実験 3
第13回:ヌードマウスへの腫瘍の移植実験 1
第14回:ヌードマウスへの腫瘍の移植実験 2
第15回:ヌードマウスへの腫瘍の移植実験 3
などを行う。

その他、以下のプログラムに参加する。
<セミナー等>
 外科病理学抄読会    毎週月曜日15:00-16:00    基礎棟2階分子病態病理学講座カンファレンス室
 実験病理学抄読会    隔週火曜日17:00-18:00  基礎棟2階分子病態病理学講座カンファレンス室
 研究進展検討会     隔週火曜日17:00-18:00  基礎棟2階分子病態病理学講座カンファレンス室
 リンパ腫カンファレンス 水曜日(月1回)19:00-20:00 中央棟2階臨床検査部カンファレンス室
 病理放射線カンファレンス 火曜日(月1回)16:50-17:30 中央棟2階臨床放射線部カンファレンス室
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
実験中の口頭試問(20%)、実験終了後レポートを提出、評価する(80%)。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の実験演習項目に対し参考書などを用いて予習し、授業実施後に復習を行なって下さい。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Robbins Basic Pathology、 10e
DeVita、 Hellman、 and Rosenberg's Cancer: Principles & Practice of Oncology
実験医学別冊 実験ハンドブックシリーズ改訂第5版新遺伝子工学ハンドブック 村松正實、山本 雅、岡崎康司/編
参考文献
/bibliography
実習中必要に応じ紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
特に設定なし。必要に応じe-mailで受け付ける。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
分子病態病理学講座 水上 浩哉 (hirokim@hirosaki-u.ac.jp)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
小グループで教官の指導のもと実習を行う。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-3003-I50
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
講師は実際に腫瘍研究を行っているため、実験手技の細かいコツなども指導を受けることができる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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