シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
リンパ学講義/Lymphology (Lecture)
時間割コード
/Course Code
M229000129
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
下田 浩/SHIMODA HIROSHI
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
下田 浩/SHIMODA HIROSHI 医学研究科/
澤村 大輔/SAWAMURA DAISUKE 医学研究科/
松谷 秀哉/MATSUTANI HIDEYA 医学研究科/
横山 良仁/YOKOYAMA YOSHIHITO 医学研究科/
水上 浩哉/MIZUKAMI HIROKI 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
浅野 クリスナ/ASANO KURISUNA 医学研究科/
萱場 広之/KAYABA HIROYUKI 医学研究科/
伊東 健/ITOH KEN 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP2及びDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯循環系・免疫系としてのリンパ系の形態・機能を肉眼・顕微解剖学的見地より理解する。
◯リンパ系の構造と機能を個体・発生学的見地より説明できる能力を身につける。
◯リンパ浮腫・がんリンパ節転移を初めとした多様な病態形態形成に対するリンパ系の関与を説明・研究応用できる科学的思考能力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
リンパ系は血管系とともに生体の循環系を構成するともに免疫系を制御している。さらに、炎症、リンパ浮腫、がん転移など多様な病態に密接に関連している。リンパ系の形態・機能・発生、ならびに病態形成への関与について様々な視点から議論する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下の項目について少人数を対象に個別またはセミナー形式で講義・プレゼンテーションとディスカッションを行う。
<前期>
第1回 リンパ管系の構造と機能1
第2回 リンパ管系の構造と機能2
第3回 リンパ管系の構造と機能3
第4回 リンパ管系の構造と機能4
第5回 リンパ性器官の構造と機能1
第6回 リンパ性器官の構造と機能2
第7回 リンパ性器官の構造と機能3
第8回 リンパ性器官の構造と機能4
第9回 リンパ系の個体・系統発生1
第10回 リンパ系の個体・系統発生2
第11回 リンパ系の個体・系統発生3
第12回 リンパ系の個体・系統発生4
第13回 リンパ系と免疫1
第14回 リンパ系と免疫2
第15回 リンパ系と免疫3

<後期>
第16回 リンパ浮腫とリンパ系1
第17回 リンパ浮腫とリンパ系2
第18回 リンパ浮腫とリンパ系3
第19回 炎症とリンパ系1
第20回 炎症とリンパ系2
第21回 炎症とリンパ系3
第22回 炎症とリンパ系4
第23回 がん転移とリンパ系1
第24回 がん転移とリンパ系2
第25回 がん転移とリンパ系3
第26回 がん転移とリンパ系4
第27回 リンパ系研究の最前線1
第28回 リンパ系研究の最前線2
第29回 リンパ系研究の最前線3
第30回 リンパ系研究の最前線4



授業の進行状況等により、シラバスと実施の内容と異なる場合にはその都度説明する。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
就学姿勢20%、ディスカッション20%、プレゼンテーション30%、口頭試問30%により総合的に評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
学術論文、各種資料、参考書による予習が必要です。医学研究への応用について復習が必要となります。

教材・教科書
/The teaching materials, textbook
セミナーに用いる教材は適宜紹介します。
解剖学・組織学・免疫学の教科書
参考文献
/bibliography
セミナーでの理解・応用を深めるための参考文献は適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
生物学の基礎知識が必要ですが、適宜指導します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
下田 浩(担当代表教員) 金曜日9:00~12:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
解剖学教室事務室・白菊会事務局 anatomy2@hirosaki-u.ac.jp
解剖学教室HP http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~anatomy2/index.html

学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
授業形態・授業方法
/Class form, class method
少人数グループまたは個別に対するセミナー形式による講義または学生によるプレゼンテーションを行い、それに基づくディスカッションを行います。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-4016-H48
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
学習指導内容には病院、医学研究科等での医師、研究者としての実務経験に関する内容が含まれる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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