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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
精神・発達医療学講義/Developmental psychiatry (Lecture)
時間割コード
/Course Code
M229000174
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
小野 靖樹
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
松谷 秀哉/MATSUTANI HIDEYA 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
斉藤 まなぶ/SAITO MANABU 保健学研究科/
伊東 健/ITOH KEN 医学研究科/
小野 靖樹 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1、DP2、DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
種々の測定機器の性質を理解し、その臨床における応用を考えることができる。(DP1, 2)
コホート研究に参加し、共同データの利用や、自ら検査項目を提案し、地域だけでなく医学にも貢献できる能力をみにつける(DP3)。音楽療法を理解し、臨床での応用を提案できること(DP1,3)。
授業の概要
/Summary of the class
担当者がこれまで行ってきた研究をベースにして、NIRS, MEG, EEG、ウエアラブルセンサーなど各評価法の特徴を学び、臨床応用の可能性を理解し、将来自ら研究を行える能力を身に着ける。また近年各地でコホート研究が盛んであるが、志賀町研究を紹介しつつ、自ら現状を理解し研究課題を見つける能力を得る。また児童症例における音楽療法を学び、音楽の医学的な意義について学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
<前期>隔週水曜日180分授業(18~21時)
1、 NIRSによる精神疾患の評価
その限界と可能性
2、 ウエアラブルセンサーを用いた精神疾患の評価
加速度計、心電図による自律神経の評価
3、 脳波、MEGによる精神疾患の評価
パワー値、時間周波数解析
4、 レジリエンス、認知予備能
新たな心理評価法の可能性
5、 コホート研究の意義とその可能性
志賀町研究から
6、 音楽療法 発達障害における可能性
7、 音楽と認知機能
8、 音楽能力の評価
9、 衝動性の評価 双極性障害とゲーム依存
10、 心の理論について
11、 ウエアラブルセンサーで実際に自分の日常を評価し解析する。(実習)
12、 脳波による風船課題を用いた衝動性の評価と解析(実習)
13、 原書輪読 ラター児童精神医学 精神性の発達など、上記の講義で触れなかった項目について、補う意味で使用する。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価:毎回口頭試問(20%) 
中間評価:自発的発表(30%)    
期末評価:定期試験(50%)
小テストでは,子どもの発達、疾患に関する理解度が中心。
中間評価は教科書や参考文献のまとめを発表する。
定期試験では事例に対する診断および診断根拠、治療計画について考察できる能力を中心に評価する。上記を合算して最終的に評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
・各回の授業内容について,教科書,参考文献の該当箇所を予習すること。
・授業終了時に自らの課題を復習すること。
・毎回授業の最初に口頭試問を実施する。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
ラター児童青年精神医学 (原書第6版)明石書店
参考文献
/bibliography
授業内で参考文献を提示する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
令和3年度は水曜隔週で180分(18~21時)の講義となる
希望者は履修可能とする。
健診後の診断検討会に代替となることがある。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー:毎週水曜9:00-10:00 
※事前にメールで申し込むこと
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
小野靖樹 yasukion@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I52:内科学一般およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
G46:神経科学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
I51:ブレインサイエンスおよびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
複実習参加、数の教員と学生によるグループ学習を行う。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-6010-I52
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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