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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
総合診療医学講義/General Medicine (Lecture)
時間割コード
/Course Code
M229000189
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
加藤 博之/KATO HIROYUKI
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加藤 博之/KATO HIROYUKI 医学研究科/
澤村 大輔/SAWAMURA DAISUKE 医学研究科/
松谷 秀哉/MATSUTANI HIDEYA 医学研究科/
横山 良仁/YOKOYAMA YOSHIHITO 医学研究科/
水上 浩哉/MIZUKAMI HIROKI 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
浅野 クリスナ/ASANO KURISUNA 医学研究科/
萱場 広之/KAYABA HIROYUKI 医学研究科/
伊東 健/ITOH KEN 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯総合診療を実践するために重要な概念について説明する力を身につける。
◯総合診療のコンピテンシーの一つである診療の場の多様性について説明する力を身につける。
◯外来診療・入院診療におけるコモンディジーズに対応する力を身につける。
◯在宅診療の仕組みを説明する力を身につける。
◯各分野におけるER診療の代表的ピットフォールを説明する力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
少子高齢化に伴う地域社会の変化に対応するための医療について理解を深め、地域を担う近未来の医師としてのプロフェッショナリズムの涵養を図る。その上で、地域住民の疾患の治療・予防・健康増進に寄与し、総合診療医の視点で医療を実践するために必要な知識・技術の習得を目的とする。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下の項目について少人数を対象に個別またはセミナー形式で講義を行った後、グループワークを行う。

【前期】
第1回~2回 総合診療の概念と歴史(専門医制度・諸外国との比較)
第3回~4回 総合診療と人間中心の医療・ケア(患者中心の医療、家族志向型医療・ケア)
第5回~6回 総合診療と包括的統合アプローチ(臨床推論、継続的な医療・ケア)
第7回~8回 総合診療と連携重視のマネジメント(チーム医療、医療連携)
第9回~10回 総合診療と地域志向アプローチ(地域ニーズの把握、保健・医療・介護・福祉事業への参画)
第11回~12回 総合診療とプロフェッショナリズム(ワークライフバランス、医学教育)
第13回~14回 総合診療と診療の場の多様性
第15回  総合診療と臨床研究総論


【後期】
第16回~17回 外来医療におけるコモンディジーズと行動変容
第18回~19回 病棟医療におけるコモンディジーズと医療連携、ホスピタリストの役割
第20回~21回 在宅医療における総合診療医の役割
第22回~23回 臨床研究と論文の批判的吟味(EBM、臨床統計学)
第24回~25回 ERにおける総合診療医の役割(患者心理、コンサルト)
第26回~27回 ERにおけるピットフォール(循環器疾患、感染性疾患、小児疾患)
第28回~29回 ERにおけるピットフォール(外傷診療、神経疾患、消化器疾患)
第30回  総合診療における医学教育(多職種連携教育IPEを含む)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価・中間評価(ディスカッションへの参加度・発言内容を評価する。評価全体の60%)
期末評価(15回、30回の授業終了後に口頭試問を行う。評価全体の40%)
上記を合算して成績評価を行う。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習] 総合診療的視点を意識した上で、毎回の授業に臨むこと。
[復習] 毎回自分なりの振り返りをおこなうこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書を使用しない
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
総合診療的視点の涵養を重視すること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
担当教員へメールで事前連絡
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
加藤博之(katohh@hirosaki-u.ac.jp)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・講義の後、主にグループ学習形式で授業を行う。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-6025-I58
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
講義内容には、へき地医療やER型救急など総合診療が重視される現場での実務経験に関する内容が含まれる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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