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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
臨床薬理学実験実習/Clinical pharmacology (Practice)
時間割コード
/Course Code
M229000194
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
担当教員/TANTOU KYOUIN
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
担当教員/TANTOU KYOUIN 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯ 薬物血中濃度測定や薬物動態関連遺伝子多型解析のスキルを身につける。
授業の概要
/Summary of the class
本実験実習では「臨床薬理学講義・演習」で習得した知識を活用し、実際に血液中の薬物濃度の測定および薬物代謝酵素やトランスポ-ターの遺伝子多型を解析し、これらを指標とした個別化投与設計を習得する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
以下の項目について少人数を対象に個別またはセミナー形式で実習を行う。

1.UPLC-MS/MSを用いた薬物の経時的な血中濃度測定
2.リアルタイムPCRを用いたインターカレーター法あるいはTaqManによる薬物動態関連遺伝子多型解析
3.薬物血中濃度および薬物動態関連遺伝子多型を指標とした初回投与量および維持投与量の設定

<前期>
第1回      DNA抽出の原理
第2回     DNA抽出の実践
第3回       リアルタイムPCRの原理
第4回    SNPのタイピングの原理
第5回      プライマー/プローブ設計の手順
第6回    SNPのタイピングの実践(TaqMan® プローブ)
第7回    SNPのタイピングの実践(HybProbe, HRM)
第8回       SNPのタイピングの実践(CycleavePCR)
第9回      LC/MS/MS概論
第10回   LC/MS/MS用の溶媒・試薬・器具
第11回   LC/MS/MS分析のための前処理
第12回   LC/MS/MSにおけるLC分離
第13回   LC/MS/MSの実践①
第14回     LC/MS/MSの実践②
第15回     LC/MS/MSの実践③
<後期>
第16回   PK-PD-PGx解析概論①
第17回   PK-PD-PGx解析概論②
第18回   PK-PD-PGx解析の実際(抗菌薬①)
第19回   PK-PD-PGx解析の実際(抗菌薬②)
第20回   PK-PD-PGx解析の実際(抗菌薬③)
第21回   PK-PD-PGx解析の実際(免疫抑制薬①)
第22回   PK-PD-PGx解析の実際(免疫抑制薬②)
第23回   PK-PD-PGx解析の実際(免疫抑制薬③)
第24回   PK-PD-PGx解析の実際(抗がん薬①)
第25回   PK-PD-PGx解析の実際(抗がん薬②)
第26回   PK-PD-PGx解析の実際(抗がん薬③)
第27回   統計解析①
第28回   統計解析②
第29回   統計解析③
第30回     確認(筆記)・実技テスト、解説
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
実習の積極性50%、実技テスト50%で評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
プログラムの開始前に打ち合わせを行い、配布プリントで予習・復習を行う。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
プリント配布
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
生体試料を扱うため感染・曝露対策を適切に講ずること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月・水・金の17:00~18:00
不在のこともあるため、事前に講座受付(5302)に確認してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
yakujimu@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
少人数を対象に個別またはセミナー形式で実験・実習を行う。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-6030-H47
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
Teamsを活用し、打ち合わせや質問に対応する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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