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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
分子生体防御学講義/Molecular Stress Response (Lecture)
時間割コード
/Course Code
M229000264
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
伊東 健/ITOH KEN
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
松谷 秀哉/MATSUTANI HIDEYA 医学研究科/
多田羅 洋太/TATARA YOTA 医学研究科/
伊東 健/ITOH KEN 医学研究科/
三村 純正/MIMURA JUNSEI 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯生体のストレス応答を理解し、それにより新たな予防法や治療法を模索することにより、新たな医療の開発に貢献する力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
近年、ストレス応答機構の遺伝子レベル・分子レベルでの理解が進んでいる。本講義では、ストレス応答の分子機構および様々な病態におけるストレス応答機構の果たす役割に関して学ぶとともに、ストレス応答機構を利用した治療に関して最新の知識を得ることを目的とする。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
前期

第1回:動物における低酸素応答の分子機構(1)
第2回:動物における低酸素応答の分子機構(2)
第3回:虚血ストレスに対する生体応答(1)
第4回:紫外線ストレスに対する細胞応答(2)
第5回:紫外線ストレスに対する細胞応答(1) 
第6回:重金属に対するストレス応答(2)
第7回:重金属に対するストレス応答    
第8回:酸化ストレス防御におけるNrf2-Keap1経路(1)
第9回:酸化ストレス防御におけるNrf2-Keap1経路(2)
第10回:酸化ストレスと疾患(1)
第11回:酸化ストレスと疾患(2)
第12回:放射線に対するストレス応答機構(1)
第13回:放射線に対するストレス応答機構(2)
第14回:DNA障害におけるp53応答経路と発がん(1)
第15回: DNA障害におけるp53応答経路と発がん(2)

後期

第1回:異物代謝系酵素群の発現制御機構(1)
第2回:異物代謝系酵素群の発現制御機構(2)   
第3回:ダイオキシン毒性発現メカニズム(1)
第4回:ダイオキシン毒性発現メカニズム(2)    
第5回:酸化ストレスと遺伝子発現制御(1)   
第6回:酸化ストレスと遺伝子発現制御(2)  
第7回:環境応答とリン酸化経路(1)  
第8回:環境応答とリン酸化経路(2) 
第9回:高等動物における熱ショック応答(1)      
第10回:高等動物における熱ショック応答(2)
第11回:UPR経路を介した小胞体ストレス応答(1)
第12回:UPR経路を介した小胞体ストレス応答(2)
第13回:感染とストレスタンパク質(1)
第14回:感染とストレスタンパク質(2)
第15回:分子シャペロンによる細胞機能制御

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への参加度(60点)および口頭試問(40点)により評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の講義項目に対し参考書などを用いて予習し、授業実施後に復習を行うことが必須です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Signal transduction by reactive oxygen and nitrogen species. Kluwer Academic Publishers. Henry Jay Forman、 Jon Fukuto、 Martine Torres.
参考文献
/bibliography
レドックス疾患学 実験医学 Vol36、 No5
活性酸素 医学のあゆみ Vol.247、 No9
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日午後5時~午後7時
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
伊東健(itohk@hirosaki-u.ac.jp)
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~admed/department/index.html
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
ゼミナール方式で、配布資料やスライドプレゼンテーション、あるいはテキストを使って講義をする。
科目ナンバー
/The subject number
GM-5-8037-G43
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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