シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
放射薬品学特論
時間割コード
/Course Code
G222000007
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
保健学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
月 6
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
門前 暁/MONZEN SATORU
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
門前 暁/MONZEN SATORU 保健学研究科/
吉野 浩教/YOSHINO HIRONORI 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1,DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○放射性同位元素を安全かつ有効に利用するための基礎知識を修得するとともに,放射性医薬品,放射線増感剤及び放射線防護剤について理解することを目標とする:DP1
○科目に関連する研究の歴史的経緯や問題点,文献情報の内容の把握が出来,それを自ら伝えられる:DP3
授業の概要
/Summary of the class
○放射性同位元素及び放射線に関する物理,化学及び生物学の基礎知識を修得した後に,放射性医薬品(核医学診断・治療薬剤),放射線増感剤及び放射線防護剤の歴史と現状について学ぶ.
○科目に関連する研究の歴史的経緯や問題点,文献情報の内容の把握.
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1回目:総論
3回目:診断用放射性医薬品
3回目:in vivo治療用放射性医薬品(1)
4回目:in vivo治療用放射性医薬品(2)
5回目:BNCTの薬剤
6回目:in vivo治療用放射性医薬品またはBNCTに関する最新の研究紹介(受講生による発表)
7回目:放射線事故の歴史
8回目:放射線障害軽減剤(1)
9回目:放射線障害軽減剤(2)
10回目:放射線防護剤(1)
11回目:放射線防護剤(2)
12回目:放射線障害軽減剤または放射線防護剤に関する最新の研究紹介(受講生による発表)
13回目:放射線増感剤(1)
14回目:放射線増感剤(2)
15回目:放射線増感剤に関する最新の研究紹介(受講生による発表)

*進捗状況によって講義内容を変更することがあります。
*諸事情により日程が変更されることがありますが,その場合には事前にメール等にて受講者に連絡します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
文献の理解度(70%)、研究に対する姿勢(予習復習等30%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:普段から問題意識を持って放射薬品学について調べる。関連分野の論文を検索する。
復習:講義内容及び使用した文献の内容を整理し,関連研究の問題点を調べる
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
先行研究情報・文献
参考文献
/bibliography
・Radiobiology for the Radiologist,出版社LWW,著者 Eric J. Hall DPhil DSc FACR FRCR,Amato J. Giaccia PhD
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・放射線物理学,放射線化学,放射線生物学の基礎知識
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
メールで確認してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
hyoshino(a)hirosaki-u.ac.jp
monzens(a)hirosaki-u.ac.jp
(a)を@に置き換えてください
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
H47:薬学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
H48:生体の構造と機能およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
I50:腫瘍学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式およびゼミナール形式で行います。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る