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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2022/12/02 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
錯体化学特論/Advanced Coordination Chemistry
時間割コード
/Course Code
S221000023
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
太田 俊/OHTA SHUN
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
太田 俊/OHTA SHUN 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯錯体化学の基礎を理解すること
◯他領域(物理化学・生化学・有機化学)を錯体化学的視点より理解すること
◯自身の研究課題を錯体化学的視点に基づき展開すること
授業の概要
/Summary of the class
錯体化学に関する基本的な事柄を復習した後、有機化学・物理化学・生化学等といった他領域との接点について解説します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
履修学生の授業理解度等を考慮して、進度を調整することがあります。

第1回:ガイダンス 化学領域における錯体化学の位置付け
第2回:錯体化学の基礎 (1) 錯体の構造
第3回:錯体化学の基礎 (2) 錯体の構造解析
第4回:錯体化学の基礎 (3) 錯体の電子状態
第5回:錯体化学の基礎 (4) 錯体の電気化学
第6回:錯体化学の基礎 (5) 錯体の反応
第7回:まとめと試験
第8回:錯体化学と物理化学との接点 (1) 混合原子価錯体
第9回:錯体化学と物理化学との接点 (2) 超分子錯体
第10回:錯体化学と物理化学との接点 (3) 金属有機構造体
第11回:錯体化学と生化学との接点 (1) 生物無機化学とは
第12回:錯体化学と生化学との接点 (2) 窒素固定に関わる錯体
第13回:錯体化学と生化学との接点 (3) 光合成に関わる錯体
第14回:錯体化学と有機化学との接点 (1) 有機金属化合物
第15回:錯体化学と有機化学との接点 (2) 有機金属触媒
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
試験: 60%、期末レポート(2回): 40%
上記を合算して, 最終的な成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
特段の予習は行う必要はありませんが、興味に応じて関連書籍を読んでみましょう。
一方、復習はとても重要です。授業ノートを見直し、自分で手を動かすことで理解の定着を図ってください(約2時間)。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特になし
参考文献
/bibliography
特になし。必要な場合は講義の中で適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
簡単な復習も行いますが、学部生時代の無機化学IIおよび錯体化学で取り扱った内容が身につけていることを前提に授業を進めます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日 16:00~17:30 (2号館510号室)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
Eメールアドレス : shunohta@hirosaki-u.ac.jp
HPアドレス : http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~shunohta/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
E34:無機・錯体化学、分析化学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
主に講義形式で進めます。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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