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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/01/19 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
臨床実習Ⅰ(2年後1単位)
時間割コード
/Course Code
5231000140
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 1, 金/Fri 2, 金/Fri 3, 金/Fri 4, 金/Fri 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
對馬 栄輝/TSUSHIMA EIKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
実習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
對馬 栄輝/TSUSHIMA EIKI 保健学研究科/
吉田 英樹/YOSHIDA HIDEKI 保健学研究科/
藤田 俊文/FUJITA TOSHIFUMI 保健学研究科/
牧野 美里/MAKINO MISATO 保健学研究科/
高見 彰淑/TAKAMI AKIYOSHI 保健学研究科/
高橋 純平/TAKAHASHI JUMPEI 保健学研究科/
石川 大瑛 保健学研究科/
横田 純一/YOKOTA JUNICHI 保健学研究科/
尾田 敦/ODA ATSUSHI 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇整形外科疾患に対する理学療法業務の見学を通して,理学療法士の役割について理解を深める(見通す力)。
〇施設スタッフや患者様に対して適切な態度で接することを学び,医療従事者かつ社会人としての基本姿勢を養う(学び続ける力)。
〇理学療法の臨床と学内授業科目を関連させて,これまでに得た知識の統合を図る(解決していく力、学び続ける力)。
〇症例報告のまとめ方と発表の実際を経験する(解決していく力、学び続ける力)。

授業の概要
/Summary of the class
病院実習では、整形外科疾患例に対する理学療法業務の見学を通して,理学療法士の役割について理解を深めると同時に、医療従事者かつ社会人としての基本姿勢を養う。
学内実習では、担当教員とのディスカッションを通じて、理学療法の臨床と学内授業科目を関連させて,これまでに得た知識の統合を図り、症例報告のまとめ方と発表の実際を経験する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
臨床実習Ⅰは前半(4/14~4/28)と後半(5/19~6/2)があり、どちらも1回の病院実習と2回の学内実習で構成されている。
<前半>
1(4/14)施設オリエンテーション・見学・カルテ情報収集(病院実習)
2(4/21)見学・カルテ情報収集した症例の障害像や課題等の検討(学内実習)
3(4/28)発表会 (学内実習)
<後半>
4(5/19) 施設オリエンテーション・見学・カルテ情報収集(病院実習)
5(5/26) 見学・カルテ情報収集した症例の障害像や課題等の検討(学内実習)
6(6/2) 発表会 (学内実習)

病院実習に赴く病院は以下の3施設である。
・弘前大学医学部附属病院
・津軽保健生活協同組合 健生病院
・医療法人ときわ会 ときわ会病院

〇前半、後半ともに、病院実習終了後、学内実習として班ごとに担当教員を交えて見学・カルテ情報収集した症例の障害像や課題等の検討を行い、その内容を発表会で発表する。
〇実習開始前に担任から実習要項や情報セキュリティ、個人情報保護、感染対策等のオリエンテーションを受けること。
〇実習先の都合などで今後変更等あり得ますので、掲示板や電子メール等を確認すること。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
〇学内実習を担当する教員により,グループ討議やグループ発表に加えて,個別に課される病院実習でのデイリーノートやケース記録、ケースレポートを総合して評価する。

〇成績評価の項目は,以下の4項目であり、前半、後半ともに総合的に100点満点で評価する。その上で、前半と後半の成績を平均して最終的な成績を判定する。
1. 代表症例に対し、理学療法において必要になる検査・測定項目を把握することができたか(カルテから収集した情報の把握・理解だけでなく、追加で必要な検査・測定項目の検討も含む)
2. 理学療法の臨床と学内授業科目を関連させて,これまでに得た基礎医学の知識を統合することができたか。
3. 得られた情報を統合し、問題点の抽出、解決のための優先順位を考慮したPTゴール、プログラムの立案がてきたか。報告書にまとめることができたか。
4. .議論や各種課題に対し、積極的に取り組むことができたか(授業参加態度含む)。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
病院実習では、整形外科疾患例に対する見学実習となるので,代表的な整形外科疾患や代表的な理学療法評価ならびに治療方法について十分に復習した上で実習に臨むこと。
また、学内実習では、担当教員とのディスカッションを通じて、病院での実習で見学ならびにカルテ情報を収集した症例の障害構造や問題点、治療目標ならびに治療プログラム等について理解を深めること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
指定なし
参考文献
/bibliography
理学療法評価法,整形外科学関連の教科書および授業資料
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
〇前半、後半ともに、病院実習前に各班の担当教員と学内実習の進め方などについて事前相談しておくこと。
〇実習を行う病院ごとに、病院やタクシーを利用するための集合時間が異なるので、実習前のオリエンテーションで配付された資料をよく確認しておくこと。
〇個人情報およびプライバシーの保護に関する注意事項をよく確認しておくこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
〇班ごとに担当教員と打ち合わせの上,十分な学内実習の時間を確保すること。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
〇科目担当責任者:對馬栄輝(pteiki:3年生担任)
〇学内実習での担当教員のオフィスアワーについては個別に連絡をとること。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I90:人間医工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
H48:生体の構造と機能およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
病院実習では、現場の理学療法士のもとに整形外科疾患例に対する理学療法の見学を行う。
学内実習では、病院で見学・カルテ情報収集を行った症例の障害構造や課題等の検討を進め、発表会での発表ならびにレポート作成を行う。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
以下の条件をクリアしていることが必要です。
〇情報セキュリティ対策の講義を受講済みであること。
〇ネームプレート、白衣。上履きを用意すること。
〇実習生として節度ある態度、容姿で臨むこと。
〇賠償保険に加入していること。
〇入学時に指定された抗体検査、抗体価のワクチン、予防接種を完了していること。
〇体調管理をしっかりすること、熱などある場合実習には参加できないので、必ず担当教員および引率教員に連絡すること。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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