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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/01/19 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
神経系障害学演習
時間割コード
/Course Code
5232000044
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高見 彰淑/TAKAMI AKIYOSHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
牧野 美里/MAKINO MISATO 保健学研究科/
高見 彰淑/TAKAMI AKIYOSHI 保健学研究科/
高橋 純平/TAKAHASHI JUMPEI 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇各種神経系疾患に対して、理学療法・作業療法を施行する際の基本となるリハビリテーションに関する医学的知識、評価方法を身につける(見通す力)。
〇疾患や障害の最新情報の調べ方、まとめ方を学び、わかりやすく発表できる(解決していく力)。
〇文献探索方法、記載方法を学び実施できる(学び続ける力)。
授業の概要
/Summary of the class
〇神経系疾患に関する障害の病態生理、各種疾患のリハビリテーションについて学ぶ。
〇神経系疾患に関する高次脳機能障害の病態生理,評価,リハビリテーションについて学ぶ。
〇疾患や症状について調査能力を身につける。
〇プレゼンテーション経験からその技術に触れる。
〇診療や理学療法ガイドラインの利用,医学的治療や理学療法効果に関するエビデンスなどを学習する。
〇最新情報,治療トピックスへのアクセス,さらには関連する社会保障などを学習する
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:オリエンテーション・認知症、意欲発動性低下(10/2)牧野
第2回: ALS・重症筋無力症(10/16)牧野
第3回: 顔面神経麻痺、糖尿病性ニューロパチー、CMT(10/30)牧野
第 4回:パーキンソン病(PD)(11/6)髙見
第 5回:脊髄小脳変性症(SCD)、多系統萎縮症(11/13)髙見
第 6回:失語、失行、失認(11/20 )髙見
第 7回:半側無視(11/27)髙見
第 8回:Pusher現象、LP(12/4)髙見
第 9回: 注意障害・記憶障害(12/11)髙見
第 10回:多発性硬化症MS・視神経脊髄炎NMO(12/18)髙橋
第 11回: GBS・CIDP (12/25)髙橋
第12回: 多発性筋炎・皮膚筋炎(1/9) 髙橋
第13回:リハ医学演習合同事例紹介1(1/15)髙見・牧野・髙橋
第14回:リハ医学演習合同事例紹介1(1/22)髙見・牧野・髙橋
第15回:総合復習(講義)および期末試験験 (1/29)髙見
第16回:総合試験 (2/5)髙橋
このうち13-14回の発表は5班×2実施予定 30分ずつ
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価:小テスト10%および発表30%、期末評価:筆記試験60%の結果により評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
〇授業プリントの復習だけではなく、各回の授業内容部分を教科書、ジャーナル、実務経験の教員に訊くなどして予習する。
〇小テストを通じ復習を行う。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
千田富義、髙見彰淑編集 リハ実践テクニック-脳卒中-改訂第3版 メジカルビュー社
参考文献
/bibliography
難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/
田崎義昭他編:ベットサイドの神経の診かた,南山堂
日本神経学会治療ガイドライン
http://www.neurology-jp.org/guidelinem/index.html
落合慈之監修:リハビリテーションビジュアルブック,学研
江藤文夫他編:神経内科学テキスト,南江堂
石合純夫著 高次脳機能障害学第2版、医歯薬出版
廣實真弓、平林直次編著 Q&Aでひも解く高次脳機能障害 医歯薬出版
潮見泰藏編 脳・神経系リハビリテーション 羊土社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
神経系の構造と機能の基本的な知識が前提となる。
グループ別演習については,発表内容について11月~12月中に事前指導を2回受け,準備開始すること。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー 基本的に随時可能。ただし、事前連絡が原則。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
高見a-takami(A)hirosaki-u.ac.jp 髙見彰淑研究室(C棟3階)
牧野美里ptmakino@ 高橋純平junpei@
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I90:人間医工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
G46:神経科学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
I51:ブレインサイエンスおよびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義はスライドプロジェクションと配布資料により実施する。
演習は,リハビリテーション医学演習との合同により,各専攻2-3名計4-5名を1班とする10班にて行う。
各班にて1疾患・障害を選択し,具体的事例を設定し,症状経過や進行経過もフォローした上で,最新の治療,リハビリテーションについて配布資料を作り発表する。
各班の持ち時間は質疑を含め30分間。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
セラピストとして医療機関に勤務した経験から,理学・作業療法やリハビリテーションについて経験を踏まえた事例の話を組み入れ,グループ演習での事例について指導している。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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