シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2023/09/27 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域計画学II
時間割コード
/Course Code
8231000114
ターム・学期
/Term・Semester
2023年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
藤﨑 浩幸/FUJISAKI HIROYUKI
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
藤﨑 浩幸/FUJISAKI HIROYUKI 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇農山村における人間活動の地域環境への影響について事例的に理解する。
〇より良い農村景観を保全・創出するための基礎を理解する。
〇市民協働の地域づくりについて事例的に理解する。
〇農村の定住人口確保について事例的に理解する。

《農業土木コースにおける学習・教育到達目標との関係》
(D)地域に貢献できる能力の育成
授業の概要
/Summary of the class
地域計画学Iを踏まえ、農村地域における生態系や景観と人間活動との関係、市民協働の地域づくりや農村の定住人口確保について学び、今後の農村の目指すべき方向について考えます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1 ガイダンス、日本農村の課題
2 農業と生態系
3 人の営みと生態系
4 地球の人口
5 農村景観と現代社会
6 農村土地利用の歴史的変化
7 集落・農地形態の歴史的変化
8 景観の成り立ち、2つの景観論
9 景観把握モデルと良い景観
10 景観づくり、景観と法制度
11 市民協働の地域づくり
12 地域づくりワークショップ
13 農村の定住人口確保事例
14 農村の定住人口確保に向けて
15 今後の日本農村が目指す方向

※状況により授業や課題の提出などにおいて、TeamsやFormsを利用する場合があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
毎回の課題で作成した報告資料とその資料を用いた授業での報告状況を合わせて60%、最終レポートを40%の比率で評価します。自ら積極的に資料を収集し、その内容を理解し、自分の考えを深めているかどうかを評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習と復習とを合わせて60時間必要です。
出題された課題については、意欲的に内容理解に努め、授業での報告資料を作成してください。
予習として、シラバスの授業内容を確認し、そのことに関するWebサイトや本を調べ、授業内容に対する予備知識を得るようにしてください。また、前回の講義ノートを確認してください。宿題として具体的な指示がある場合もあります。
復習は、宿題として指示された事項を行うことに加え、授業を受けた夜に、授業中のメモを元に、講義ノートに再構築して、内容の理解状況を確認してください。
復習の際、疑問や理解不足を感じた場合には、参考書を読んだり、オファスアワーに質問したりしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特定の教科書は使用しません。
参考文献
/bibliography
・鷲谷いづみ「NHKブックス916 生態系を蘇らせる」日本放送出版協会(2001)\920
・守山弘「水田を守るとはどういうことか 生物相の視点から」農山漁村文化協会(1997)\1700
・武内和彦「ランドスケープエコロジー」朝倉書店(2006)\3900+税
・篠原修「土木デザイン論 新たな風景の創出をめざして」東京大学出版会(2003)\3、600
・篠原修「景観用語事典」彰国社(1998) \3、600
・沼田真「景相生態学―ランドスケープ・エコロジー入門」朝倉書店(1996)\4、800
・日本造園学会「ランドスケープエコロジー ランドスケープ大系 第5巻」技報堂出版(1999) \5、200
などが参考になります。いずれも図書館の蔵書となっています。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
地域計画学Iに続く科目で、地域環境工学実験につながります。環境基礎構造学、山間地計画学I、保全生態学などと関連する部分もあります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜11:40-13:10ですが、これ以外の時間でも在室時には喜んで対応しますので、気軽に来室ください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
fusa[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
教員が提示する資料や、教員が提示したテーマに関する事例を調べ、その内容を授業で報告してもらいます。時々、それらを踏まえて意見交換行います。
メディア授業に移行した場合は,Teamsで実施します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
農業土木コースでの授業時間数:1.5時間*15回=22.5時間
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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