シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2023/09/27 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
水圏資源管理学
時間割コード
/Course Code
8232000021
ターム・学期
/Term・Semester
2023年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
東 信行/AZUMA NOBUYUKI
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
東 信行/AZUMA NOBUYUKI 農学生命科学部/
曽我部 篤/SOGABE ATSUSHI 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇 海洋・河川・湿地などの水圏生態系の特徴と物質循環・生物生産のメカニズムを理解する(見通す力)。
〇 そこに存在する生物資源の管理を実践できる知識を得る(解決する力)。
授業の概要
/Summary of the class
 生物はそれ自体単独で存在するのではなく、物理・化学・生物的な環境要素と関係しながら存在している。生物同志の関係、非生物的環境因子と生物群集との関係を海洋・陸水などにおける生物生産の特性を踏まえながら解説する。生態系におけるインパクト-レスポンスや環境変動のメカニズムについて、具体的な例を挙げ水圏環境管理の実際を学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1)環境と生物
 1.生物の形とサイズ
 2.流体と生物
 3.世界の海洋の概観
 4.海洋生態系 生物生産メカニズム
 5.海洋生態系 外洋域・湧昇域・沿岸域
 6.干潟生態系
 7.森川海と生物 
 8.河川生態系 上流~下流の比較:河川連続体
 9.変動する水辺環境

2)生態系サービスと生物資源
 10.水域の生態系サービス
 11.水域生態系サービスの現状
 12.水産資源の利用と漁業生産
 13.水産資源量変動の人為的要因・生物学的要因
 14.水域における環境問題
 15.水域における環境問題II

授業中に試験を2回行う
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
2回の試験により80%
レポートにより20%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
紹介された教科書などを用いあらかじめ配布されたプリントなどに記されている内容を予習し、同様に講義内容を十分に理解できるよう、図書館などにおいて文献を用い学習する
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
海洋生物学入門第2版 Lalli & Parsons著
海洋生態学 津田・森田編
水産海洋学入門 水産海洋学会編
河川生態学 中村編                
このほか講義中にも紹介する 必ずしも購入の必要はありません
参考文献
/bibliography
教材・教科書に準ずる
プリントを多用する
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
生態学の基礎知識が必要となる
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜1730以降
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
azuma[at]hirosaki-u.ac.jp      [at]を@に変えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
板書による講義が主である。スライドも一部用いる
プリントを多用する
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る