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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2023/09/27 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
経済法律基礎演習II(1)/Colloquium on the Basics of Economics and Law II
時間割コード
/Course Code
2232010002
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2023年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
伊藤 健/ITO TAKESHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
伊藤 健/ITO TAKESHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
経済法律コースの基礎科目で扱った論点を深めることで、3年次以降の法学系ゼミナールで研究を進めていくための基礎的能力を修得すること
授業の概要
/Summary of the class
経済法律基礎演習IIは、経済法律コースの基礎科目(ミクロ経済学、マクロ経済学、公法学、私法学、およびデータ分析)を演習形式で学ぶ科目です。テキストの輪読など、学生による発表を基本とし、ときに演習問題の解説をしてもらい、経済法律基礎科目の理解を確実なものにします。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 オリエンテーション
第2回 自己決定権―輸血拒否事件
第3回 プライバシー権(1)―住基ネット訴訟
第4回 プライバシー権(2)―検索結果削除請求訴訟
第5回 婚姻の自由(1)―再婚禁止期間違憲訴訟
第6回 婚姻の自由(2)―夫婦別姓訴訟
第7回 法の下の平等―非嫡出子相続差別事件
第8回 思想・良心の自由―君が代ピアノ伴奏命令事件
第9回 信教の自由―剣道受講拒否事件
第10回 表現の自由(1)―メイプルソープ事件
第11回 表現の自由(2)―立川テント村事件
第12回 表現の自由(3)―クラブNOON裁判
第13回 職業選択の自由―ケンコーコム事件
第14回 生存権―老齢加算違憲訴訟
第15回 参政権―在外国民選挙権訴訟
※受講生の希望・関心に応じて、上記報告判決・報告順序は変更する可能性があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
期末試験は行いません。
報告内容、報告への取り組み方、発言内容などを総合的に考慮して評価します。
3分の2以上の出席がない場合は、単位取得できません。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
受講生は、報告を担当しない回でも、指定判決と教科書の該当箇所は読んできてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
棟居快行・松井茂記・赤坂正浩・笹田栄司・常本照樹・市川正人『基本的人権の事件簿―憲法の世界へ―〔第6版〕』(有斐閣、2019年)
※購入の上、必ず持参してください。
参考文献
/bibliography
新井誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道聡『憲法Ⅱ 人権〔第2版〕』(日本評論社、2021年)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
公法学・憲法・公共政策論などの憲法関係講義を履修しておいてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月・火曜日7・8時限
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ito.takeshi@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A05:法学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
初回に報告者を決定し、その後は、毎回、報告者に教材で取り上げられている判決を中心とした報告をしてもらった上で、それに対して参加者による質疑・応答をするという形で進めていきます。
なので、初回までに、教材を購入の上、どの判決を担当したいかを考えておいてください。
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-3208-A05
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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