シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2023/09/27 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
現代ヨーロッパ論/Contemporary European Studies
時間割コード
/Course Code
H232100073
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
金 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
熊野 真規子/KUMANO MAKIKO
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
熊野 真規子/KUMANO MAKIKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
現代共生コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
ヨーロッパの言語政策の変遷を知ることを通じて、現代ヨーロッパについての理解を深めること
発表・討論をつうじて、共生社会の実現に向けた諸課題解決のための方策を探ること
授業の概要
/Summary of the class
〇専門書や論文の検討・考察による現代ヨーロッパの言語思想の理解
〇教官や学生間のディスカッションによる現代ヨーロッパの課題についての考察
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:導入(受講生に応じて担当研究論文を決める)
第2回:CECRと政治的および教育的背景
第3回:l'Education plurilingue et interculrurelle comme projet
第4回:l'Education plurilingue et interculrurelle comme projet
第5回:l'Education plurilingue et interculrurelle comme projet
第6回:Volume complémentaire avec de nouveaux descripteurs抜粋1
第7回:Volume complémentaire avec de nouveaux descripteurs抜粋2
第8回:Volume complémentaire avec de nouveaux descripteurs抜粋3
第9回:Education, mobilité;, altérité;抜粋1
第10回:Education, mobilité;, altérité;抜粋2
第11回:Education, mobilité;, altérité;抜粋3
第12回:Education, mobilité;, altérité;抜粋4
第13回:研究論文1レジュメ発表+討論
第14回:研究論文2レジュメ発表+討論
第15回:研究論文3レジュメ発表+討論

授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。
メディア授業実施の場合はTeamsを使用します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
講読、発表・討論形式をとるため、
平常点(予習の準備度・授業への参加度)50%
発表・討論内容(コメントペーパー)50%
上記を合算し総合的に判断する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の授業終了後に次回の予習箇所について知らせます。
例:各回の授業について,参考文献の該当箇所を予習すること、など
例:各回の授業について, 予習段階の理解と違った部分を復習すること、など。
(予習・復習は,最低でも各回2時間以上行う必要があります)
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
プリントを配布します。
参考文献
/bibliography
必要に応じて、随時、授業で紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
フランス語文献講読の予習が必要(フランス語既習者であることが望ましい)。
予習済みであっても、授業には必ず仏和辞典を持参して下さい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業時、オフィスアワーの時間帯(火曜17:30-18:30)あるいはメール等で受け付けます。
オフィスアワーについては、事前にメールで連絡をもらえると確実です。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kumano(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面授業 ※メディア授業に移行した場合はTeamsによる双方向授業の予定です
演習形式(フランス語文献:講読形式)

科目ナンバー
/The subject number
GH-5-2133-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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