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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
小学校図画工作基礎/Arts and Crafts for Elementary School Teachers, Basic
時間割コード
/Course Code
3241220016
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
塚本 悦雄/TSUKAMOTO ETSUO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐藤 光輝/SATO MITSUTERU 教育学部/
塚本 悦雄/TSUKAMOTO ETSUO 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○小学校図画工作科の授業が展開できるように、絵や立体表現の造形の基礎力を習得すること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
〇学籍番号が奇数のクラスと偶数のクラスに別れて授業を行います。

奇数クラス・・・前半が平面作品「形を美しく造形する(シンメトリー)」の制作(担当:佐藤)、後半が立体作品『触れるオブジェ』の制作(担当:塚本)
偶数クラス・・・前半が立体作品『触れるオブジェ』の制作(担当:塚本)、後半が平面作品「形を美しく造形する(シンメトリー)」の制作(担当:佐藤)
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回目 4/15オリエンテーション(佐藤・塚本)
*第2回目からは「奇数クラス」と「偶数クラス」に分かれる
「奇数クラス」
第2回目4/22(月)  平面1,講義(授業内容と参考作品の紹介)、小レポート(作図)
第3回目5/2(木)   平面2.講義(美しい形について)、資料映像鑑賞
第4回目5/13(月) 平面3.練習作品制作(切紙による対称性の造形)
第5回目5/20(月) 平面4.課題作品制作(シンメトリーの作図)
第6回目5/27(月) 平面5.課題作品制作(彩色)、小レポートと練習作品の確認
第7回目6/3(月)   平面6.課題作品制作(彩色)、作品提出
第8回目6/10(月) 平面7.課題作品鑑賞と講評、作品展示
第9回目6/17(月)  立体 1.立体造形についての講義、授業内容の説明、アイデアスケッチ
第10回目6/24(月)  立体 2.粘土での造形作業 *芯材が必要な場合は各自で用意
第11回目7/1(月)  立体 3.ひび割れなどの修正
第12回目7/8(月)  立体 4.形を仕上げる ・彫刻刀、棒ヤスリなどを使用
第13回目7/16(火)立体 5.表面を磨く ・紙ヤスリ、粗目から細目へ
第14回目7/22(月)立体 6.仕上げ、提出
第15回目7/29(月)立体 7.講評

「偶数クラス」
第2回目4/22(月)立体 1.立体造形についての講義、授業内容の説明、アイデアスケッチ
第3回目5/2(木)  立体 2.粘土での造形作業 *芯材が必要な場合は各自で用意
第4回目5/13(月)立体 3.ひび割れなどの修正
第5回目5/20(月)立体 4.形を仕上げる ・彫刻刀、棒ヤスリなどを使用
第6回目5/27(月)立体 5.表面を磨く ・紙ヤスリ、粗目から細目へ
第7回目6/3(月)  立体 6.仕上げ、提出
第8回目6/10(月)立体 7.講評
第9回目6/17(月)平面1,講義(授業内容と参考作品の紹介)、小レポート(作図)
第10回目6/24(月)平面2.講義(美しい形について)、資料映像鑑賞
第11回目7/1(月)  平面3.練習作品制作(切紙による対称性の造形)
第12回目7/8(月)  平面4.課題作品制作(シンメトリーの作図)
第13回目7/16(火)平面5.課題作品制作(彩色)、小レポートと練習作品の確認
第14回目7/22(月)平面6.課題作品制作(彩色)、作品提出
第15回目7/29(月)平面7.課題作品鑑賞と講評、作品展示

授業の進捗状況によっては変更もありえます。
メディア授業実施の場合はTeamsを使用します。

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
2名の担当教員が50%ずつ作品と平常点で成績評価をし、合算して評価を出します。
(佐藤)
制作作業過程:20%、制作結果(作品):80%、で評価します。
(塚本)
完成作品30点、平常点20点(相互評価を含む)で評価します。50点満点で30点以上を合格(ただし立体の授業に対して)とします。

予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習及び復習については、講義中の指示を受けること。毎回の授業で取り上げられた内容を整理し、理解しておくように してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
佐藤:教材(画材その他)費として500円が必要です。カッター、はさみ、コンパスを用意してください。
塚本:教材(石粉粘土)費として500円が必要です。そのほか用具などは、こちらで準備します。
参考文献
/bibliography
授業中に随時紹介していきます。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
制作した作品は学内展示し、公開する予定です。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
メールにてアポイントを取って下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ms@hirosaki-u.ac.jp(佐藤)
etsuka@hirosaki-u.ac.jp(塚本)

http://www.facebook.com/hirodaibi
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
制作活動が中心になります。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0028-A01
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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