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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
家庭経営学Ⅰ(家族関係学及び家庭経済学を含む。)/Family Resource Management I
時間割コード
/Course Code
3241240043
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
李 秀眞/LEE SUJIN
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
李 秀眞/LEE SUJIN 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○家族資源を効果的に管理できる基本知識を習得すること(見通す力)
○現代家族の特性および課題を理解し、それぞれの課題に対する解決策を論じることができること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
個人と社会の媒体としての家庭は、個人の生活の在り方と社会の変化の両方に対応してきた。今日のような急速な社会変化の中で、人々の価値観および生活を取り巻く環境は急激に変化している。これらの状況は我々に、変化に対応しながら、より豊かな生活を営むことができる生活経営力を求めている。
生活経営力を高めるために、「時間」・「お金」と「労働力」という家族資源の管理について考察し、生活の質の向上のための課題を検討する。また、家族形成および家族問題についても検討する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4月15日(月)第1回 オリエンテーション
4月22日(月)第2回 人口統計からみた社会変化と生活
5月  2日(木)第3回 生活経営のプロセス・基本概念
5月13日(月)第4回 労働とジェンダー:女性の就業選択
5月20日(月)第5回 労働とジェンダー:家事労働
5月27日(月)第6回 生活時間構造の変化
6月  3日(月)第7回 生活時間管理:自分の生活時間を振り返る
6月10日(月)第8回 結婚と家族形成
6月17日(月)第9回 パートナ関係の多様化
6月24日(月)第10回 家族内コミュニケーション
7月  1日(月)第11回 現代社会と家族ストレス
7月  8日(月)第12回 家族ストレスへの対応
7月16日(火)第13回 子育てと家族:日本・アジア
7月22日(月)第14回 子育てと家族:ヨロッパ・米国
7月29日(月)第15回 多様な家族と生活経営
8月  5日(月)第16回 期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への積極的な参加(30%)、小レポート2回(40%)、試験(30%)を総合して評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:家族、女性就業、子育て、高齢者問題に関する新聞記事、その他の資料を収集し、読むこと。
日ごろから自分の生活時間についてメモしてみること。
復習:自分と家族の生活を振り替えながら、授業中に習得した生活経営に関する知識を整理すること。
また、実生活に応用できるように、生活経営力を高める努力をすること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
適宜プリント資料を配布する。
参考文献
/bibliography
宮本みち子・善積京子偏著『現代世界の結婚と家族』、放送大学教育振興会、2008.
宮本みち子・清水新二偏重『家族生活研究―家族の景色とその見方―』、放送大学教育振興会、2009.
中山節子・藤田昌子編著『安心して生きる・働く・学ぶ-高校家庭科からの発信-』、開隆堂、2012.
長津美代子・小澤千穂子編著『新しい家族関係学』、建帛社、2014.
日本家政学会編『現代家族を読み解く12章』、丸善出版、2018.
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
家族、女性就業、子育て、高齢者問題に関する新聞記事、その他の資料に関心をもって読む、収集すること。
日ごろから自分の生活時間についてメモしてみること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜10:20~11:50
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
leesujin@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本的には講義形式であるが、テーマを模索し、まとめて、発表する機会を設ける。
科目ナンバー
/The subject number
P1-1-0735-A08
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
・メディア授業に移行した場合は,別途Teams等により連絡する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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