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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
被服学実験実習Ⅱ/前半/Laboratory Work and Practical Training in Clothing Science Ⅱ
時間割コード
/Course Code
3241240178
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 4, 金/Fri 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
安川 あけみ/YASUKAWA AKEMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
安川 あけみ/YASUKAWA AKEMI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○家庭科の教科書の内容を指導するのに必要な、基本的な縫製技術を身につけること(解決していく力)
○自分で工夫して被服作品の製作を行うことができること(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
小学校教員および中学校家庭科の教員として必要な、縫製の基礎的な知識と技術を習得させる。また、簡単な被服作品の製作を指導する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1時間目 4月12日(金)4コマ ガイダンス、縫製の基本的な知識
2時間目 4月12日(金)5コマ 手縫いの基礎(並縫い、返し縫い、かがり縫い)
3時間目 4月19日(金)4コマ 手縫いの基礎(まつりぐけ、ボタンつけ、スナップつけ)
4時間目 4月19日(金)5コマ 手縫いによるポケットティッシュケースの製作 (デザイン考案,裁断,しるしつけ)
5時間目 4月26日(金)4コマ 手縫いによるポケットティッシュケースの製作 (縫製)
6時間目 4月26日(金)5コマ ミシン縫いの基礎(直線縫い、三つ折り縫い)
7時間目 5月10日(金)4コマ ロックミシンによる縫い代の始末
8時間目 5月10日(金)5コマ ミシン縫いによるエプロンの製作(デザインの考案、型紙の作成)
9時間目 5月17日(金)4コマ ミシン縫いによるエプロンの製作(裁断、しるしつけ、縫製(前半))
10時間目 5月17日(金)5コマ ミシン縫いによるエプロンの製作(縫製(後半))
11時間目 5月24日(金)4コマ ミシン縫いによるハーフパンツの製作(デザインの考案、型紙の作成)
12時間目 5月24日(金)5コマ ミシン縫いによるハーフパンツの製作(裁断、しるしつけ)
13時間目 5月31日(金)4コマ ミシン縫いによるハーフパンツの製作(ポケット作り、ポケット付け)
14時間目 5月31日(金)5コマ ミシン縫いによるハーフパンツの製作(脇縫い、股上、また下の縫製)
15時間目 6月  7日(金)4コマ ミシン縫いによるハーフパンツの製作(裾とウエストの始末、仕上げ)、着装

*授業の進行状況等により内容が異なる場合がある。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
積極的な実習への取り組み(40%)、作品のでき映え(40%)、作品の製作進度(20%)により総合的に評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:次回のテキストをよく読んで実習の内容を理解し、持ち物の準備をすること。
復習:苦手な内容を練習すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
適宜,資料を配布する。
参考文献
/bibliography
各社の小学校,中学校教科書
「スクールソーイング」日本家政学会被服構成学部会、開隆堂
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・裁縫用具は自身で用意してもよい。基本的には大学の用具を使用する。
・基礎縫いの材料は,教員が用意する。その他の実習作品にかかる材料は,自身で用意する。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
(月)~(金) 9:00~18:00(授業中等を除く)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
yasukawa@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
E36:無機材料化学、エネルギー関連化学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
主に実習。その都度、資料と講義により理論づけを行う。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0389-A08
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
・メディア授業に移行した場合は,別途Teams等により連絡する。
・実務(公立高校教員)経験のある教員が担当する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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