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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
家庭科教育法Ⅰ/Home Economic Education I
時間割コード
/Course Code
3241250007
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
加賀 恵子/KAGA KEIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加賀 恵子/KAGA KEIKO 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○家庭科成立の歴史的経緯や学問的背景・教育的意義を理解し、自分なりの教科観を説明することができること(見通す力)
○家庭科の学習目標及び内容構成、学習方法の特徴について理解することができること(見通す力)
○家庭科のカリキュラムを構造的に分析し、構想することができること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
○家庭科成立の歴史や学問的背景、教育的意義、目標・内容、指導方法について解説する。
○ICTを活用したプレゼンテーションやディスカッションなど、学生による主体的・実践的な活動を組み入れたアクティブラーニングを導入して授業を進める。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
<第1回>4月17日(水) ガイダンス(授業の進め方に関する諸注意、課題、評価について理解する)
<第2回>4月24日(水) 家庭科成立の歴史的経緯
<第3回>5月1日(水) 家庭科の意義と教科特性 ○家庭科の教科理論
<第4回>5月8日(水) 家庭科の教科目標及び内容構成 ○小・中・高の学習指導要領
<第5回>5月15日(水) 家庭科の学習方法
<第6回>5月22日(水) 子どもをとりまく生活課題と家庭科の学習題材(1)食生活の内容 〇実態レポート
<第7回>5月29日(水) 食生活領域に関わる教材研究 ◆教材研究レポート
<第8回>6月5日(水) 子どもをとりまく生活課題と家庭科の学習題材(2)衣生活の内容 〇実態レポート
<第9回>6月12日(水) 衣生活領域に関わる教材研究  ◆教材研究レポート
<第10回>6月19日(水)子どもをとりまく生活課題と家庭科の学習題材(3)住生活の内容 〇実態レポート
<第11回>6月26日(水) 住生活領域に関わる教材研究 ◆教材研究レポート
<第12回>7月3日(水)子どもをとりまく生活課題と家庭科の学習題材(4)消費生活と環境の内容 〇実態レポート
<第13回>7月10日(水)消費生活と環境に関わる教材研究 ◆教材研究レポート
<第14回>7月17日(水) 子どもをとりまく生活課題と家庭科の学習題材(5)家族・家庭生活の内容 〇実態レポート
<第15回 >7月24日(水)家族・家庭生活に関わる教材研究 ◆教材研究レポート
<第16回>7月31日(水) 試験と総括

※〇◆は予習課題である。
※授業の進行状況等により内容が異なる場合がある。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
〇実態レポート(10%)、◆教材研究レポート(30%)、試験(40%)、ディスカッションなど授業への積極的な参加態度(20%)等で、総合的に判断する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
〇2~5回の授業は、適宜テキストの該当頁を読み込むこと。
〇6回目以降は、2時間の授業を1ユニットとして展開する。
・1時間目:該当頁を呼んで、社会や子どもの実態について把握してくること。(発表者は実態レポートにまとめてくる。)
・2時間目:構想した授業をPPTにまとめてくること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
大竹美登利・鈴木真由子・綿引伴子編著「小学校家庭科教育法」建帛社(2018)
中学校技術・家庭科 家庭分野教科書(開隆堂出版)
小学校学習指導要領解説「家庭編」
中学校学習指導要領解説「技術・家庭編」
参考文献
/bibliography
講義で適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
講義時間にも教材作成などの時間を取ることがある。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
対面希望の場合は、<水曜日>12:00~12:30 <研究室>教育棟1-14
授業の運営上の質問については、Teamsないしメールにて随時受け付ける。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kkaga@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A08:社会学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義・演習
科目ナンバー
/The subject number
P1-1-0659-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
講義は対面で行うが、教材の配布等でTeamsを使用する場合がある。各自、登録を確認すること。
中学校で実務経験のある教員が担当する。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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