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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
技術科教育法Ⅲ/Technology Education Teaching III
時間割コード
/Course Code
3241250011
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
上之園 哲也/UENOSONO TETSUYA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
上之園 哲也/UENOSONO TETSUYA 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○技術科の授業の構成要素に基づいた学習指導案の作成できること
○技術科授業の基礎的なスキルが習得できること
○場面に応じた適切情報機器の活用について理解できること
授業の概要
/Summary of the class
技術科教育法Ⅱで作成たTuesday実習の学習指導案を基に,技術科の授業の構成要素について理解を深め,より適切な指導計画及び実践の在り方を考察します。
また,適宜マイクロティーチングを実施し,指導計画の妥当性の検証と共に授業実践力を醸成を図ります。その際,ICT機器を活用してオンライン共有ファイルでグループでの共同作業演習も併せて行います。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回,4/16(火),ガイダンス
第2回,4/23(火),3つの観点における到達・方向・体験目標
第3回,4/30(火),学習形態・学習場面・教師の働きかけの項目の検討
第4回,5/7(火),指導案の学習形態・学習場面・教師の働きかけの項目について発表とディスカッション
第5回,5/14(火),説明の構造的要素と提示的要素・発問
第6回,5/21(火),説明の構造的要素と提示的要素・発問の項目の検討
第7回,5/28(火),説明の構造的要素と提示的要素・発問の項目について発表とディスカッション
第8回,6/4(火),技術科における学習支援の在り方(知識・理解,技能習得,問題解決,メタ認知)
第9回,6/11(火),学習支援(知識・理解,技能習得,問題解決,メタ認知)の項目の検討
第10回,6/18(火),学習支援(知識・理解,技能習得,問題解決,メタ認知)の項目について発表とディスカッション
第11回,6/25(火),教材・教具とICT(情報機器)の活用
第12回,7/2(火),ICT(情報機器)導入の検討
第13回,7/9(火),ICT(情報機器)導入の発表とディスカッション
第14回,7/23(火),指導案の再検討と仕上げ
第15回,7/30(火),まとめ

※発表の会では適宜マイクロティーチングを実施し,指導計画の妥当性を検証します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・ディスカッションでの発言(20%)
・作成した学習指導案,評価基準表,レポート(40%)
・授業で実施する確認小テストの状況 (20%)
・授業への参加度(20%)
以上を基に総合的に評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]各回の内容について課題を提示しますのでそれら事前学習が必要です。
[復習]授業での内容を整理し・まとめることが必要です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
技術科教育概論:日本産業技術教育学会・技術教育分科会 (編)、九州大学出版会
中学校学習指導要領解説 技術・家庭編
中学校技術・家庭科技術分野の教科書(東京書籍)
その他,必要な書籍等は適宜紹介すると共に,資料を配付します。
参考文献
/bibliography
適宜、授業で紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
技術科教育法Ⅰ及びⅡを履修しておいてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日 12:00~12:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
uenosono@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
グループによる協働的な学習、問題解決的な学習を中心に展開します。
科目ナンバー
/The subject number
P1-3-0655-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし

(25)担当教員自らが実務経験を有する(中学校教諭)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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