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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国語科教育法/Japanese Language and Literature Teaching
時間割コード
/Course Code
3241250031
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
集中
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
鈴木 愛理/SUZUKI ERI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
鈴木 愛理/SUZUKI ERI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○国語教育の構造や授業づくりに関する基本的な知識について理解することを通して、授業実践について具体的な見通しをもつこと(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
・国語の授業づくりに関わる話題をできるだけ広く取り上げながら、国語教育実践を行っていくための基礎的な知識および思考力の習得をめざす。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス

第2回 読書会「第1章 授業の前に」
第3回 読書会「第2章 授業中のこと」
第4回 読書会「第3章 授業の後に」
第5回 読書会「第4章 授業作りのヒント集」 ※ICTの利活用を含む
第6回 読書会「第5章 授業づくりで直面する根本問題」

中間レポート課題「『国語の授業の作り方』の読書会を踏まえ、自らの国語教育観について論述しなさい。」

第7回 授業記録の作成と省察 中学校の授業
第8回 授業記録の作成と省察 高等学校の授業

第9回 講義 俳句・短歌の鑑賞・創作について
第10回 授業実践と省察「俳句の鑑賞」
第11回 授業実践と省察「俳句の創作」
第12回 授業実践と省察「短歌の鑑賞」
第13回 授業実践と省察「短歌の創作」
第14回 授業実践と省察「書の表現と鑑賞」

第15回 学習指導案(本時)の作成

※メディア授業になった場合には、TeamsやGoogleDocumentなどで対応します。
※受講人数などにより、内容や予定が変更になる場合があります。随時確認するようにしてください。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・中間レポート 20点
・授業記録と省察 20点(10点×2回)
・コメントペーパー 25点(5点×5回)
・学習指導案(本時)35点

上記を合算して成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]授業で取り上げるテキストや講義資料などをきちんと読んでおくこと。

[復習]授業で学んだことについて、よく整理し、中間レポートや学習指導案に活かすこと。

※具体的な内容については、各回で適宜、指示をします。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
・古田尚行『国語の授業の作り方はじめての授業マニュアル』文学通信、2018
・山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015
・文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」
参考文献
/bibliography
・適宜紹介しますので、自学自習に励んでください。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・授業への参加は、時間厳守でお願いいたします。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日13:00~14:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
esuzuki(at)hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
読書会、講義などを組み合わせて行います。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0618-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
状況に応じて、TeamsやMoodleを用いたオンライン授業に移行する可能性があります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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